農園応援 応援したい農園に出会いました。

今年も応援はじまります。北海道余市町の農園から、希少品種『爽果』を搾った「北海道余市トマトジュース」

日本で唯一、北海道余市町の水尻農園だけで栽培されていた
希少品種のトマト『爽果』。

そのトマトはジュースに搾ったとき、さらっとクセがなく、
爽やかな香りと自然な甘味が広がります。

たった1軒の農家さんから始まった『爽果』の栽培。
2016年に農園応援で初めてご紹介以来、
お蔭さまで少しずつ地域の協力の輪も広がっています。

水尻さんとカゴメの夢が詰まった、
『爽果』を搾った「北海道余市トマトジュース」。
ぜひご賞味ください。

農園応援『北海道余市トマトジュース』MOVIE

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農園メッセージ

余市に新しい農業を根付かせたい。

余市に新しい農業を根付かせたい。

余市は私が生まれ育ったところ。49歳まで広告関係の仕事をしていて、その後就農。実は農業を始めてまだ6年足らずです。50歳を目前にして故郷に帰ってみたら、余市の町があまりにも元気がないのに愕然。北海道でも有数の農業の町なのに、そのこともほとんど知られていない。
そんなとき、行政を通じて『爽果』というトマト品種を栽培してみないかという打診がありました。日本ではまだ誰も本格的に栽培していないこの『爽果』を余市にしっかり根付かせ、新しい農業の活性化につなげていきたい。JAよいちからのサポートもいただき、私の挑戦は始まったのです。

果皮が薄くてデリケート、だからこそ『爽果』は美味しい。

果皮が薄くてデリケート、だからこそ『爽果』は美味しい。

聞けば『爽果』は、カゴメが10年もの歳月をかけて、新しい味わいのトマトジュースづくりを目指して開発したというオリジナル品種。ジュースにしたとき、さらっとクセがなく、自然な甘味でとにかく飲みやすい。その名が示す通り、爽やかな香りにも特長があるとのことでした。
しかし、トマトとしてはとても果皮が薄く、その分青臭さは少ないものの、割れやすくて栽培が非常に難しい。過去に茨城や新潟などでもテスト栽培が行われたそうですが、うまく実を結ばなかったという話も聞きました。この畑でもわずか苗35本からのスタートでしたが、3年余りの試行錯誤を経て、ようやく商品として出荷できるまでの収穫量に至りました。

この美味しさを1人でも多くの方と分かち合いたい。

この美味しさを1人でも多くの方と分かち合いたい。

あまり大きな声では言えませんが、実は私、トマトジュースが大の苦手だったのです。そんな私が初めてこの『爽果』を搾ったジュースを飲んでビックリ!本当に素直に「美味しい!」と思えたのです。もちろん自分が愛情を注いで育てたという贔屓目もあるでしょうが、とにかくその飲みやすさには驚きました。
私の農園だけで細々と栽培を始めた『爽果』でしたが、お蔭さまで皆さんからの応援もいただき、この余市にも少しずつではありますが、協力者が増えつつあります。写真の笑顔の主は、2軒目の栽培農家としてご協力いただいている高橋光一さんです。私の夢は、この『爽果』で余市の農業を元気にしていくこと。今年もまた、さらなる応援をよろしくお願い致します。

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応援メッセージ

カゴメが追い求めた10年の夢。

カゴメが追い求めた10年の夢。

トマト100%のジュースは原料のトマトの出来がそのまま味わいを決定づけます。だからカゴメは何よりもトマトにこだわります。『爽果』はまさにそんなカゴメの10年の夢の集大成とも言えるオリジナル品種なのです。
目指したのは、クセがなく、それでいて自然な甘味があって、どなたにも飲みやすいやさしい味わいのトマトジュース。そのために開発したのが『爽果』でした。ところがデリケートな味わいを求めるが故に、果皮が薄くて割れやすい。そんな栽培が難しいトマト品種にも関わらず、引き受けてくださったのが水尻さんでした。

「余市を元気にしたい」という水尻さんの夢。

「余市を元気にしたい」という水尻さんの夢。

3年の歳月をかけてようやく『爽果』の栽培を軌道にのせた水尻さん、その夢は「農業で余市を元気にしたい」というところまで広がります。そのために子どもや若者たちの農業体験、さらには障がい者の自立に向けた就農活動のサポートなど、ご自身の農園を舞台にさまざまな福祉活動にも全力で取組んでおられます。
そんな水尻さんの夢に共感し、協力の輪も少しずつ広がりをみせています。以前から同じ余市町の棧敷隆司さんと取組んできた、農業を通じた障がい者支援の活動が正式に認可され、この農園にNPO法人の事務所が設立されたのです。この畑から『爽果』とともに、水尻さんの夢も少しずつ実っているようです。

広げていきたい、「農園応援」の輪。

広げていきたい、「農園応援」の輪。

水尻さんの農園だけで行われていた『爽果』の栽培。そこに一人、二人と、少しずつ頼もしい仲間が加わり、農業はもとより、農業を通じた地域の福祉活動もこの畑から動き出しています。
最後に水尻さんはこう語ってくれました。「農園応援を通じた、皆さんからの応援が大きな力になっています。この畑だけで栽培していた『爽果』と、私のささやかな活動についても、全国の皆さんに知っていただく絶好の機会になりました」。
私たちはこれからも、水尻さんの農園と余市町の農業を全力で応援していきます。『爽果』を搾った北海道余市トマトジュース。水尻さんの夢と、カゴメ10年の夢をのせて、皆さまの元へお届けします。

昨年、『北海道余市トマトジュース』をお飲みいただいたお客さまからも応援メッセージをいただきました!
応援ありがとうございます

※お客様個人の感想です。

北海道余市町の農園から、希少品種『爽果』「北海道余市トマトジュース」

予約お申し込みはお早めに!
10月末ごろご予約順にお届け

さぁ、ご一緒に、農園応援。

北海道余市トマトジュース
(190g×18本/1箱)

【原材料名】トマト

北海道余市トマトジュース(190g×18本/1箱) 【栄養成分(1缶/190g当たり)】 エネルギー 40kcal、たんぱく質 1.5g、脂質 0g、炭水化物 9.1g(糖質 7.8g、食物繊維 1.3g)、食塩相当量 0g、カリウム 490mg、カルシウム 9.9mg、ビタミンK 6μg、葉酸 36μg、[リコピン 21mg]
●数値は分析による推定値です。

4,500

(税込4,860円)

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北海道余市トマトジュース

さらっとクセがなく、自然な甘味でとにかく飲みやすいトマトジュースです。

山形かわにし紅大豆

艶やかな赤色、ぎゅっと凝縮した旨み、ホクホクした食感が特長の『紅大豆』を、限定商品としてお届けします。

農園応援

「農園応援」は、日本全国を歩き回って出会った希少でおいしい農作物を、カゴメがお届けします。

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