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応援したい農園に出会いました。

応援したい農園に出会いました。

たくさんの応援ありがとうございました!
ご好評につき「おきたま高徳りんご」
は販売終了いたしました。

実際に、山形県置賜地区の『おきたま高徳りんご』を食べていただいた方から応援メッセージをいただきました!

いつも温かいご意見・ご感想を
ありがとうございます。

山形県置賜地区のりんご農園から、“幻のりんご”とも呼ばれる希少品種『おきたま高徳りんご』

”幻のりんご”とも呼ばれ、
一般の市場にほとんど出ることのなかった、山形県置賜地区の『高徳りんご』。

2017年に農園応援で初めてご紹介して以来、
生産量が極めて少なく、お届けできる箱数に限りがあることもあり、
お申込み開始日からわずか数日で完売という状況が続いてきました。

2022年、毎年届く全国のお客さまからの熱望の声が後押しとなって、
「この希少品種を一人でも多くの方にお届けしたい!」と、
置賜地区のりんご農家の皆さんが、立ち上がってくださいました。

手にのるほど小さなりんご、でもその味わいのボリュームは最大級。
“幻のりんご”の濃密な美味しさ、農園応援でぜひ一度ご体験ください。

農園応援『おきたま高徳りんご』MOVIE

農園応援『おきたま高徳りんご』MOVIE

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農園メッセージ

香り高く、蜜たっぷり。小さいけれど、大きな贅沢。
2017年、農園応援に初出荷。小さなりんごに、大きな驚き。
苗も増やし、生産者も増やし、『高徳りんご』を多くの方に。

香り高く、蜜たっぷり。小さいけれど、大きな贅沢。

『高徳りんご』は、小ぶりでかわいい“手のりサイズ”。でも手に取ってみると、ずしっと重くて、まるでりんごの美味しいところだけ、その実にギュッと閉じ込めたような豊かな味わいが特長。 例えて曰く「パイナップルのような美味しさ」と表現する人もいるほど、甘みが濃厚でジューシーなんです。

古くからこの置賜地区に育て継がれてきましたが、栽培するりんご農家は少なく、また収穫量も極めて少なかったため、これまでほとんど日の目を見ることはありませんでした。

ですからこのりんごを食べることは、その美味しさを知っている、地元のりんご農家だけに許された特権みたいなものでした。 小さいけれど、大きな贅沢。『高徳りんご』は私たちにとって、まさにそんな存在だったんです。

2017年、農園応援に初出荷。小さなりんごに、大きな驚き。

「JA山形おきたま」の後押しもあって、カゴメの農園応援に初めて出荷したのは2017年のこと。その反響の大きさには、生産者である私たちが正直いちばんびっくりしました。

地元の人にもあまり知られていないような『高徳りんご』が、アッという間に完売!という情報が、JAを通じて入ってきたとき、りんご農家にとっては大きな驚きでした。

しかも翌年からもこの状況が続き、「美味しければ売れる」いう現実は、生産者である私たちにとっては、何よりもうれしいことであり、そして大きな自信にも繋がりました。

苗も増やし、生産者も増やし、『高徳りんご』を多くの方に。

JAの強力なサポートを受けて、いま『高徳りんご』を置賜地区の“ブランドりんご”に育て上げていこうという気運が大いに高まりつつあります。 そして私たち「りんご振興部会」のメンバーも力を合わせて、まず苗から増やし、そして生産者ももっと増やしていこうと、決意も新たに立ち上がりました。

『高徳りんご』は、その実が小さいだけに栽培もデリケート。 さらに何より収穫時期が極めて短いという、高いハードルがあることもまた事実です。 しかし、“幻のりんご”を幻のままで終わらせてはいけない。 むしろ日本全国一人でも多くの方に、『高徳りんご』の美味しさをお届けしたい。 その強い想いが、メンバー全員の心の中にあります。 私たちが心を込めてひと玉ひと玉、丹念に育て上げた『高徳りんご』、これからも引き続き応援よろしくお願い致します。

写真:[JA山形おきたま「りんご振興部会」の農家の皆さん] ❶冨樫洋一(トガシヨウイチ)さん〈2017年初年度からの協力者〉 ❷布施良尚(フセヨシノブ)さん ❸尾箸庄造(オハシショウゾウ)さん 【米沢地区】/❹嵐田聡(アラシダサトシ)さん〈現「りんご振興部会」部会長〉 ❺紺野秀一(コンノシュウイチ)さん 【南陽地区】/❻川井俊雄(カワイトシオ)さん ❼横澤淳(ヨコサワジュン)さん 【長井地区】/北村富雄(キタムラトミオ)さん 【白鷹地区】

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応援メッセージ

毎年即完売の『高徳りんご』って、どんなりんご?

毎年即完売の『高徳りんご』って、どんなりんご?

2022年から農園応援を担当させていただくことになりました。 実はまだ『高徳りんご』を食べたことがありません。 そこで、少しでも『高徳りんご』のことを知りたくて、まだりんごが色づく前、8月の初旬に「JA山形おきたま」と、置賜地区のりんご農家の皆さんにお話しを伺いに出かけました。

社内の農園応援担当の先輩たちから、“毎年即完売”とか、“お客さまのご要望にお応えしてもっと販売量を増やしたい”とか、その人気ぶりだけは聞いていたのですが、まだ実物を見たこともない私にとってはまさに“幻”。 農業を大切にするカゴメの一社員として、何よりもまず園地を訪ねてみたいと思ったのです。

『高徳りんご』のために、各地区の農家の皆さんが力を結集。

『高徳りんご』のために、各地区の農家の皆さんが力を結集。

実際に園地を訪ねてみると、そこには置賜の各地区を代表する“りんご栽培の匠”ともいえる、農家の皆さんが集まってくださっていました。 屋外の農作業で日に焼けた顔は、まさに頼もしい限り!

現在「りんご振興部会」で部会長を務める嵐田聡さんによると「『高徳りんご』は旬の時期が大変短く、日持ちもしないので、これまで数少ない農家しか作ってこなかった。 でもこれからは、各地区みんなで力を合わせて、少しずつでも『高徳りんご』の生産量を増やしていきたい」とのお話し。

りんごの木が実をつけるまでには4〜5年、さらにその実が本当に美味しくなるまでには10年ともお聞きしました。 大変な時間と手間を要する作業ではありますが、農家の皆さんからの熱意がひしひしと感じられ、私自身、まだ食べたこともないのに、“『高徳りんご』の美味しさを、一人でも多くの方にお届けしたい”という想いがより一層強いものになりました。

農園応援で『高徳りんご』を置賜の”ブランドりんご”に。

農園応援で『高徳りんご』を置賜の”ブランドりんご”に。

これまでほとんど知られることもなかった『高徳りんご』。 しかし農園応援に毎年寄せられるお客さまからのご好評の声によって、生産者の皆さんの意識も、『高徳りんご』は“売れるりんご”、さらには“置賜のブランドりんご”へと、ここ数年で大きく変わってきたそうです。

カゴメ農園応援は、まだあまり知られていない日本全国の素晴らしい農産物、そして農園を応援し、日本の農業を元気にしていきたいという主旨で始まったプロジェクト。 その意味で『高徳りんご』は、農園応援が実現したいゴールへの道を真っ直ぐ進む好事例。 私たちカゴメは、『高徳りんご』が置賜が誇るブランドりんごに育つまで、これからも全力で応援を続けていきたいと思います。

実際に食べていただいた方から応援メッセージをいただきました!

※お客様個人の感想です。

いつも温かいご意見・ご感想をありがとうございます。

山形県置賜地区のりんご農園から、“幻のりんご”とも呼ばれる希少品種『おきたま高徳りんご』

予約お申込み〆切/10月25日(水)
11月中旬頃から、ご予約順にお届け

ご好評につき「おきたま高徳りんご」は販売終了いたしました。

さぁ、ご一緒に、農園応援。

おきたま高徳りんご 1.8kg(7~11個)

5,400

(税込)

購入して応援(予約お申込み)

▼ ▼ ▼ ご購入前に必ずお読みください ▼ ▼ ▼

  • ※「おきたま高徳りんご」は、食べ頃を見計らって農園から直送します。商品受取後、お早めにお召し上がりください。
  • ※お届けの希望日はご指定いただけませんので、ご了承ください。
  • ※本品は生産数量限定のため、すべてのご注文にお応えできない場合もございますので、あらかじめご了承ください。
  • ※天候により予定したお届け時期が前後することがございます。

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