【カゴメの通信販売】健康直送便

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「夏しぼり」が愛され続ける28の理由 SINCE1986 旬のトマトをしぼり続けて28年。 読めば納得、今その魅力が解き明かされます。

「夏しぼり」が愛され続ける28の理由
reason1

カゴメ健康直送便第一号、
はじまりの商品。

実は「夏しぼり」が、カゴメ健康直送便第一号、はじまりの商品だったという事実、ご存知でしたか?その発売は1996年のこと。
それはたった一人の開発者の熱い想いからはじまりました。

「真夏の太陽をたっぷり浴びて、真っ赤に完熟した糖度の高いトマトだけを使ってトマトジュースにしたら、ものすごく美味しいトマトジュースが出来るに違いない!」

紆余曲折を経て、ひとまず初年度は3,000ケースの限定生産。
しかし、その味わいには当時の社長も太鼓判!晴れて2年後にスタートした、カゴメ健康直送便第一号商品となったのです。

reason2

今日も畑に立つ
「フィールドパーソン」。

"よい原料はよい畑から生まれる"という創業以来の信念を守るべく、カゴメには「フィールドパーソン」という、農業のプロフェッショナルが存在します。

フィールドパーソンが、担当する契約農家さんの畑を巡回し、カゴメ独自のきめ細やかな栽培指導をはじめ、トマトの生育状況に合わせて、随時的確なアドバイスを行っています。

「夏しぼり」に使われるトマトの品質も、農業のプロによって畑から厳しく管理されているのです。今日も日本のどこかで、カゴメのフィールドパーソンはトマト畑に立ち、その生育状況をやさしく見守っていることでしょう。

reason3

480名の「契約農家」さんと
力を合わせて。

カゴメは創業以来、安心・安全な原料を調達するためにトマトの「契約栽培」に取り組んでいます。日本の農業との共存共栄を図る契約栽培は、まず作付け前に農家の方々と全量を買い入れる契約を結びます。

契約栽培を行うことで、農家の方にとっては廃棄の無駄や価格変動という不安がなくなり、高品質の原料を作ることに専念できます。同時に、高齢化する日本の農家において経験の浅い若手農家の育成にもつながります。

現在、契約農家さんは日本全国に約480名。カゴメのフィールドパーソンと力を合わせ、今日も「夏しぼり」のために美味しいトマトを丹念に育ててくださっているのです。

*全トマトの契約農家数
reason4

「夏しぼり」は土づくりから
はじまります。

6月上旬の茨城県のとある契約農家さんのトマト畑。6月といえば、太陽の光を浴びてトマトがすくすくと育つ時期。写真は、敷き藁(しきわら)の準備をしている様子です。

梅雨に入る前に、雑草の発生抑制、雨で土が跳ねあがるのを防止することが目的ですが、徐々に分解して、肥料の補給源にもなるというもの。

こうして、「夏しぼり」で使われるトマトは、土づくりからはじまるのです。トマトが真っ赤に熟すのは、あと2ヵ月くらい先のことでしょうか。

reason5

「凜々子(りりこ)®」という名の
トマトです。

「凜々子®」は、カゴメが開発したジュース用のトマトです。カゴメが保有する約7,500種ものトマト種子の中から、自然交配によって生み出されたジュースにふさわしいトマトを選りすぐり、この名がつけられました。

"凜々しくみずみずしい体と心を育みたい"という願いを込めて名付けられた凜々子®。中でも「夏しぼり」には、適度な酸味を持つものと、中まで真っ赤な高リコピントマトを厳選し、絶妙なバランスで配合しているのです。

reason6 生食用トマト約3~5mg 「夏しぼり」に使用する凜々子(りりこ)® ジュース加工用トマト約10mg ジュース加工用高リコピントマト約15mg 生トマト100g当たり/カゴメイノベーション本部調べ

「高リコピン」にこだわります。

カゴメが、ジュース加工用として開発した「凜々子®(りりこ)」は、生食用トマトと比べても、そもそもリコピン量が多いトマト。

中でも、「夏しぼり」は、中まで真っ赤な「高リコピントマト」を厳選し、10~40%使用しています。

高リコピントマトは、繊細で栽培が難しいと言われていますが、契約農家さんの日々の弛まぬ努力によって、「夏しぼり」の品質と味わいは守り抜かれているのです。

reason7

「夏しぼり」の安全と
安心の約束。

カゴメは“畑は第一の工場”と考えています。つまり「夏しぼり」のトマトを栽培する契約農家さんの畑が、カゴメの第一の工場というわけです。

農家さんとは、【あらかじめ、品種や栽培面積、さらには出荷規格などを決めて栽培を依頼 栽培中はカゴメの担当者「フィールドパーソン」が畑を確認し、その畑に適した栽培方法を指導 そして、収穫されたトマトは、規格に適合する全量を買い取る】という契約を交わしています。

こうして、毎年「夏しぼり」で使われるトマトの安全と安心の約束は、畑から徹底されているのです。そしてその約束は、第一にカゴメとお客様のものであり、またカゴメと農家さんのものでもあるのです。

reason8

那須工場で年間約9,700万本。

「夏しぼり」をはじめ、カゴメのトマトジュースは、緑豊かな栃木県那須塩原にあるカゴメ那須工場で生産されています。その数およそ年間9,700万本!もうすぐ1億本にも届きそうな生産量です。

*一部の製品はカゴメ富士見工場などでも製造しています。

この地に工場を構えて既に62年。その敷地面積は、今や東京ドーム約3個分の広さにも達しています。夏はトマト、冬はにんじんの搾汁を行っている工場です。

reason9

28年間、缶にこだわり続ける
2つの理由。

カゴメのトマトジュースのパッケージといえば、紙パックやペットボトルのイメージが強いという方の方が多いと思いますが、「夏しぼり」は今も缶にこだわり続けています。

その理由は2つあります。 搾りたての旬の美味しさを一年間以上閉じ込めることが可能で、好きな時にいつでも旬を愉しめるから。 缶を冷やした時の、手や口に触れる冷たい感触を大切にしたいから。

reason10

「夏しぼり」が190gの理由。

なぜ、「夏しぼり」は190gサイズの缶を使っているのでしょう。昭和世代の方にはお馴染みかもしれませんが、「夏しぼり」発売当時、1996年のトマトジュースといえば、ほぼ缶のパッケージでした。

当時カゴメでは160g、190g、250gの缶を保有していましたが、その中でトマトジュースで最も売れていたのが190g缶。当時はお風呂上がりや朝に飲む方が多く、このサイズの缶が丁度よいと考えて190gサイズを選びました。

今でこそ、女性のお客様に数多く飲まれるトマトジュースですが、当時はお風呂上がりやお酒を飲んだ翌朝など、男性の飲み物というイメージが強かったようです。

reason11

トマトに換算すると
総量は何と13,620トン!

毎年多くの方々にご愛飲いただいてきた「夏しぼり」。これまで製品化された「夏しぼり」をトマト換算すると、その総量は何と13,620トン!トンでもない量のトマトです。しかも旬の時期の完熟トマトのみ。

因みに、日本の道を最も多く走っているトラックは「4トン車」と言われています。4トン車に満載されて運ばれたとした場合、その台数は3,405台分にもなります。

これだけの量のトマトを、毎年カゴメが畑から1つ1つ、丁寧に品質管理をしているから、「夏しぼり」の品質は28年間保たれ続けているというワケです。

reason12

“ゆる〜く搾って”美味しいとこだけ!

カゴメは、そのトマトの美味しさを余すことなく引き出すために、搾り方にも徹底的にこだわります。

「夏しぼり」のコク深い味わいは、できるだけトマトの果肉を押しつぶさず、丁寧に搾るカゴメ独自の“ゆるしぼり”製法が決め手です。搾り切らないことで雑味が出ず、素材の持ち味を生かせるこの製法を、1996年から変わらずに採用しています。

製造担当者はこう断言します。『“ゆるしぼり”は、カゴメのすべてのトマトジュースの中で、一番贅沢な搾り方なんです』。

reason13

原材料はトマトだけ!
食塩・砂糖不使用。

『食塩や砂糖を使わず、トマト本来の美味しさがいきている』。「夏しぼり」を毎年ご愛飲くださるお客様から寄せられる多くのお言葉です。

真夏の太陽を燦々と浴びて、完熟した真っ赤なトマトを、畑でもいでガブリ!と食べる。「夏しぼり」はトマト本来の美味しさだけ、余すことなく搾ってお届けしたい。そんな想いから開発が始まったので、原材料はトマトだけ。食塩や砂糖は一切使用しておりません。

reason14

累計販売数1億本突破!
間もなくNY到着。

1996年発売の「夏しぼり」の累計販売本数は、今年5月集計時点で100,935,000本を突破!190g缶を横に並べていくとその距離は約10,598kmに達します。

東京-ニューヨーク間の距離がおよそ10,840km*と言われていますので、太平洋の海を渡り、北アメリカ大陸を横断し、間もなくニューヨークに到達する距離になります。

*都市の地域によって異なります。

多くのお客様にご愛飲いただき28年。「夏しぼり」の旅はまだまだ続きます。

reason15

「夏しぼり」パッケージデザインの変遷。

1996年の初代缶は、とてもシンプルなデザインでした。中央にトマトの形と色をシンボライズ化、その中に「カゴメ夏しぼり」のネーミングをレイアウトしています。

1998年の2号缶、ここからカゴメ健康直送便での販売がスタート。ここではフレッシュなトマトの味感を伝えるために、地色にほんのり赤味を加えた小さなリニューアル。

そして2010年に現行のデザインとなる大胆なリニューアルを敢行。もぎたての「旬」の完熟トマトの美味しさをお伝えするために、真っ赤に熟れたトマトの写真をあしらいました。

reason16

ご存知でしたか?
『今治タオルコレクション』。

まとめ買いをされるお客様も多い「夏しぼり」。そこでカゴメでは、2010年から“3箱以上お買い求めのお客様”を対象に、オリジナルデザインによる『今治タオル』プレゼントを展開。

トマトをモチーフにした色とりどりの夏らしいデザイン。これまで制作してきたタオルハンカチを『今治タオルコレクション』として一挙公開。2024年版も既に完成しています。