桃しぼり(桃ジュース)

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桃をそのまま食べているような優しい甘み。

白桃の人気品種「川中島白桃」「あかつき」などを使います※1。甘み豊かな桃をゆるやかにしぼった贅沢な味わいを存分に楽しめます。

※1 『あかつき』と『川中島白桃』を合計で50%以上使用しています。
いずれかの品種のみを使用している場合もございます。

※ 画像はイメージです。実際は商品缶に年号が入ります。

[内容量]

160g×30本/1ケース

桃しぼり(30本)(160g×30本)1ケース
桃しぼり(30本)(160g×30本)1ケース

ご好評につき
完売いたしました

「桃しぼり(30本)」の
次回ご案内は8月頃から
お届けは9月下旬頃よりご予約順にお届けします。

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原材料名・アレルギー表示・栄養成分表示

[原材料名]

もも(国産)/酸化防止剤(ビタミンC)

[栄養成分表示 (1本/160g当たり)]

エネルギー 75kcal、たんぱく質 0.7g、脂質 0g、炭水化物 18.4g [糖質 17.7g、食物繊維 0.7g] 、食塩相当量 0g、カリウム 310mg

●数値は分析による推定値です。

[産地]
長野県、山梨県 、山形県、秋田県
※2020年7月現在、使用する可能性のある産地を掲載しています。産地は品質などによって最適なものを組み合わせて使っています。

※お届けする「桃しぼり2020」の賞味期限は、2021年5月頃となります。

「桃しぼり」の魅力

甘みに満ちた桃を、ゆるやかにしぼる。この季節だけの贅沢なおいしさ。
旬の国産白桃をゆるやかに
丁寧にしぼったストレート桃ジュース。

桃本来の甘みや香りを大切に、数ある桃の中から、「あかつき」「川中島白桃」など、国産品種を厳選しました。砂糖や香料、保存料をいっさい加えず、ストレート桃ジュースにこだわっています。
また、カゴメでは、果肉を押しつぶさずに、ゆるやかに搾る特別な製法で搾汁。さらっとした果汁感を実現しました。桃のやさしい甘みを愉しめるストレートジュースです。

桃の名産地で育まれる人気品種の
甘み豊かでまろやかな味わい。

国産の「あかつき」「川中島白桃」などの品種にこだわってつくる桃ジュースです。
「果汁が多くて甘いから、桃ジュースにするのにはいい品種だね」と太鼓判を押すほどのおいしさ。
産地は、長野県、山梨県などにある、日本有数の桃の里。いずれも品質の高い白桃をつくり続ける名産地です。

旬の桃にこだわるから生産数量限定です。

毎年、ご案内からあっという間に完売してしまうほど人気の桃ジュース「桃しぼり」。
「桃しぼり」は、旬の桃にこだわっているため、たくさんつくることができません。
だから季節限定、生産数量限定です。
旬の桃を丸ごとかじった時のような果汁あふれるおいしさを、ぜひ「桃しぼり」でお楽しみください。

多くの生産農家の方々を代表してお話を伺いました。
~「桃しぼり」(桃ジュース)編~

今年の産地の様子を動画でご紹介。

桃農家
土屋つちや 俊郎としろうさん(長野県須坂市)

4年前に新聞社を退職し、第二の人生としてご実家での桃づくりに従事し始めた土屋さん。この道40年のキャリアを持つ奥様と二人三脚で、日々、おいしい桃を作るために邁進されています。

4年前に新聞社を退職し、第二の人生としてご実家での桃づくりに従事し始めた土屋さん。この道40年のキャリアを持つ奥様と二人三脚で、日々、おいしい桃を作るために邁進されています。

思いがけない困難にも負けず、順調に育っています。

日本有数の桃の名産地、長野県千曲川の河川敷にある土屋さんの畑。新型コロナウイルスの影響は特別なかったものの、昨年10月の台風19号で千曲川が氾濫し、多くの桃畑が洪水の被害に遭いました。
「せがれや甥っ子、姪っ子が手伝いに来てくれて、水が引いてすぐに木のまわりの泥を退かしました。空気が通らないと枯れちゃうのでね」
と土屋さん。その後は60本以上ある木を1本1本、手作業で水洗い。
「これは大変な作業でした。でも木はすっかりきれいになって、どこに水害があったの?という感じです」
そんなご夫婦の頑張りに応えるように、4月下旬には例年通り花が咲きました。

手塩にかければ、桃はおいしさで応えてくれます。

「今年は5月に雨が少なくて、地下水をくみ上げ、水分を補給してやりました。そのぶん晴天が続いたので、甘みは去年にも勝るだろうと期待しています」
とにっこり。
収穫の約10日前、実に被せていた袋を外し、夏の太陽に照らされ、赤みが差すと、甘みも増したサイン。奥様とともに適熱を見極め、素早く丁寧にもいでいきます。
「家にいながらにして、今年の桃をそのまま搾ったようなおいしさをジュースでいただく。その醍醐味を味わっていただきたいですね」
と最後に添えてくれました。

桃農家
藤沢ふじさわ 浩久ひろひささん(長野県小布施市)

長年、JAで営農の技術員をされていました。その間、桃の栽培は、ご両親のお手伝いという形で携わってきましたが、2年前から専業として取り組むようになったそうです。今年、JAながの須高もも部会小布施支部の支部長も務められています。
(多くのカゴメ契約農家さんを代表して、藤沢さんにご登場いただきました)

長年、JAで営農の技術員をされていました。その間、桃の栽培は、ご両親のお手伝いという形で携わってきましたが、2年前から専業として取り組むようになったそうです。今年、JAながの須高もも部会小布施支部の支部長も務められています。
(多くのカゴメ契約農家さんを代表して、藤沢さんにご登場いただきました)

一年かけて、一生懸命に。今年も、自信の桃ができました。

夏の収穫に向け前年の秋から

慌ただしい夏が過ぎると、桃畑には、すぐに秋が訪れ、次の年の桃作りが始まります。
「秋になると翌年のことを予想しながら、必要な枝だけ残してあとは全部落とすんですよ」そう剪定について語るのは藤沢浩久さん。長野県小布施町で三代続く桃農家さんです。秋はほかにも、肥料を与えたり、病害虫の防除をしたり。藤沢さんは、葉を健やかに保ちながら、翌年に備えます。冬になると、花芽が充実するよう光を入れるため、また剪定を行います。そして春が来ると、今度は摘蕾と摘果です。
「上向きの蕾を摘むんです。実が成ったら葉っぱ60、70枚につき一個にします」そうして残した実は、夏の収穫に向け、袋をかけ肌を守ります。ちなみに、袋は、毎年1万3千枚かけているそうです。

人事をつくして陽射しを待つ

「収穫はその時期の天候に左右されます。収穫期は気温が高く、雨が少ない方がいいんです」
と藤沢さんは言います。今年、雨が少なく、高温かつ乾燥した日が続くこともあった小布施町ですが、桃作りには幸いでした。
「生育が早かったから、作業が遅れないように、注意したぐらいなんですよ」
収穫は、生育が早い分、やや早めではあるものの、ほぼ例年通り、食べ頃を迎える8月の下旬から。そして、袋をはずすのは、その一週間ほど前。
「袋をはずしたあとも剪定します。桃に陽の光がたっぷり当たるようにね。樹の下に反射マルチというのを敷いて、下側からも当てるんですよ」
収穫までのこの一週間、夏の陽射しを浴びながら桃は色づき、一気に味わいを増すのです。

これが桃!今年も、そんな桃

気温が上がる日中、桃は柔らかくなり、触れるとあとが残ります。それで、藤沢さんは朝5時から8時までの涼しい間に収穫を行います。そして、10日ほどで毎年4トンもの桃を収穫しています。
「収穫で大切なのは、適熟の見極め。色と、それから固さで。手触り。手の感触です」
また、樹の上と下では熟期が違い、先端の方から出来上がるので、
「上の方から順次見極めていきます」
藤沢さんの適熟の桃。一年の仕事が実った自信の桃。自慢は、なんといっても味わいです。
「適度に甘く、雑味がなく、実がしっかりしていてジューシー。それに、歯ざわりもよくて」
やさしい笑顔に桃へのこだわりを秘める藤沢さん。「桃しぼり」については、
「食べておいしい桃を果肉だけしぼるんですね。贅沢ですねえ(笑) 。これが桃だ!っていう感じを楽しんでもらえるとうれしいなあ」

「桃しぼり」 お客様の声

「桃しぼり」 よくあるご質問 ご不明な点などお困りの際にぜひご参考ください。

ご不明な点などお困りの際にぜひご参考ください。

原料について教えてください。

「桃しぼり」の原料は国産の白桃です。人気品種の「川中島白桃」「あかつき」などの品種を使っています※1。産地は、長野県、山梨県など、いずれも品質の高い白桃をつくり続けている名産地です。収穫した桃はすぐに工場へ運び、搾汁されます。砂糖を加えることなく、桃本来のおいしさが味わえる桃ジュースです。
※1『あかつき』と『川中島白桃』を合計で50%以上使用しています。
いずれかの品種のみを使用している場合もございます。

いつ頃味わえるのでしょうか?

9月頃からお届けを開始します。

賞味期限はどこに書いてありますか?

賞味期限は缶底に記載しております。

100%ですか?

はい。旬を迎えた国産白桃を贅沢にしぼった果汁100%のジュースです。
香料・保存料不使用です。

濃縮還元ですか?

いいえ、濃縮還元ではありません。旬を迎えた国産白桃だけをしぼったストレートジュースです。

加熱はしていますか?

殺菌のため、搾った直後に必要最低限の加熱処理をしております。このことで原料がもともと持っている雑菌や味を劣化させる酵素の働きを止め、おいしさを保ちます。

ビタミンCを添加している理由は?

桃は非常に色が変わりやすく、皮を除いた瞬間から茶色くなってしまいます。それを抑えるために、搾りながら霧吹きで最小限の噴霧をいたします。
味への影響はありません。グラスに注いだ果汁の色もおいしさのうちと考えビタミンCを添加しています。

お店でも買えますか?

いいえ。「桃しぼり」(桃ジュース)は健康直送便の通信販売のみでお届けしております。

赤ちゃんに飲ませてもいいですか?

離乳食の始まったお子様でしたら、心配ございません。味が濃すぎる場合があります。また、お子様によっては便が緩くなることもありますので、最初は少量を白湯(さゆ)で薄めてから飲ませてあげてください。お子様の様子を見て、濃さ・量を調節してください。

桃しぼり(桃ジュース)

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桃をそのまま食べているような優しい甘み。

白桃の人気品種「川中島白桃」「あかつき」などを使います※1。甘み豊かな桃をゆるやかにしぼった贅沢な味わいを存分に楽しめます。

※1 『あかつき』と『川中島白桃』を合計で50%以上使用しています。
いずれかの品種のみを使用している場合もございます。

※ 画像はイメージです。実際は商品缶に年号が入ります。

[内容量]

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桃しぼり(30本)(160g×30本)1ケース
桃しぼり(30本)(160g×30本)1ケース

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[栄養成分表示 (1本/160g当たり)]

エネルギー 75kcal、たんぱく質 0.7g、脂質 0g、炭水化物 18.4g [糖質 17.7g、食物繊維 0.7g] 、食塩相当量 0g、カリウム 310mg

●数値は分析による推定値です。

[産地]
長野県、山梨県 、山形県、秋田県
※2020年7月現在、使用する可能性のある産地を掲載しています。産地は品質などによって最適なものを組み合わせて使っています。

※お届けする「桃しぼり2020」の賞味期限は、2021年5月頃となります。

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