桃しぼり(桃ジュース)

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桃をそのまま食べているような優しい甘み。

白桃の人気品種「川中島白桃」「あかつき」などを使います。甘み豊かな桃をゆるやかにしぼった贅沢な味わいを存分に楽しめます。

※画像はイメージです。実際は商品缶に年号が入ります。

桃しぼり(30本)(160g×30本)1ケース
桃しぼり(30本)(160g×30本)1ケース

ご好評につき
完売いたしました

「桃しぼり(30本)」の
次回ご案内は8月頃から
お届けは9月下旬頃を予定しております。

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※最低1年以上のご継続をお願いいたします。

内容量・原材料名・アレルギー表示・栄養成分表示

[原材料名]

もも/酸化防止剤(ビタミンC)

[使用しているアレルギー表示対象原料]

もも

[栄養成分表示 (1本/160g当たり)]

エネルギー 75kcal、たんぱく質 0.7g、脂質 0g、炭水化物18.4g [糖質 17.7g、食物繊維 0.7g] 、食塩相当量 0g、カリウム 310mg
●数値は分析による推定値です。

[産地]
長野県、山形県、山梨県、秋田県

※お届けする「桃しぼり2018」の賞味期限は、2019年6月頃となります。

「桃しぼり」の魅力

甘みに満ちた桃を、ゆるやかにしぼる。この季節だけの贅沢なおいしさ。
旬の国産白桃をゆるやかに
丁寧にしぼったストレート桃ジュース。

桃本来の甘みや香りを大切に、数ある桃の中から、「あかつき」「川中島白桃」など、国産品種を厳選しました。砂糖や香料、保存料をいっさい加えず、ストレート桃ジュースにこだわっています。
また、カゴメでは、桃の果肉を押しつぶさずにゆるやかにしぼる「ギナー搾汁」という特別な製法でジュースにするため、旬の桃本来の優しい味わいを楽しめます。
「桃しぼり」は、生の果実をかじったときにこぼれる、さらっとした果汁感を実現した桃ジュースです。

桃の名産地で育まれる人気品種の
甘み豊かでまろやかな味わい。

国産の「あかつき」「川中島白桃」などの品種にこだわってつくる桃ジュースです。
「果汁が多くて甘いから、桃ジュースにするのにはいい品種だね」と太鼓判を押すほどのおいしさ。
産地は、長野県、山形県、山梨県、秋田県。いずれも品質の高い白桃をつくり続ける名産地です。

旬の桃にこだわるから生産数量限定です。

毎年、ご案内からあっという間に完売してしまうほど人気の桃ジュース「桃しぼり」。
「桃しぼり」は、旬の桃にこだわっているため、たくさんつくることができません。
だから季節限定、生産数量限定です。
旬の桃を丸ごとかじった時のような果汁あふれるおいしさを、ぜひ「桃しぼり」でお楽しみください。

多くの生産農家の方々を代表してお話を伺いました。
〜「桃しぼり」(桃ジュース)編〜

桃農家
藤沢ふじさわ 浩久ひろひささん

長年、JAで営農の技術員をされていました。その間、桃の栽培は、ご両親のお手伝いという形で携わってきましたが、2年前から専業として取り組むようになったそうです。今年、JAながの須高もも部会小布施支部の支部長も務められています。
(日本各地の桃農家さんを代表して、藤沢さんにご登場いただきました)

長年、JAで営農の技術員をされていました。その間、桃の栽培は、ご両親のお手伝いという形で携わってきましたが、2年前から専業として取り組むようになったそうです。今年、JAながの須高もも部会小布施支部の支部長も務められています。
(日本各地の桃農家さんを代表して、藤沢さんにご登場いただきました)

一年かけて、一生懸命に。今年も、自信の桃ができました。

夏の収穫に向け前年の秋から

慌ただしい夏が過ぎると、桃畑には、すぐに秋が訪れ、次の年の桃作りが始まります。「秋になると翌年のことを予想しながら、必要な枝だけ残してあとは全部落とすんですよ」そう剪定について語るのは藤沢浩久さん。長野県小布施町で三代続く桃農家さんです。秋はほかにも、肥料を与えたり、病害虫の防除をしたり。藤沢さんは、葉を健やかに保ちながら、翌年に備えます。冬になると、花芽が充実するよう光を入れるため、また剪定を行います。そして春が来ると、今度は摘蕾と摘果です。「上向きの蕾を摘むんです。実が成ったら葉っぱ60、70枚につき一個にします」そうして残した実は、夏の収穫に向け、袋をかけ肌を守ります。ちなみに、袋は、毎年1万3千枚かけているそうです。

人事をつくして陽射しを待つ

「収穫はその時期の天候に左右されます。収穫期は気温が高く、雨が少ない方がいいんです」と藤沢さんは言います。今年、雨が少なく、高温かつ乾燥した日が続くこともあった小布施町ですが、桃作りには幸いでした。「生育が早かったから、作業が遅れないように、注意したぐらいなんですよ」収穫は、生育が早い分、やや早めではあるものの、ほぼ例年通り、食べ頃を迎える8月の下旬から。そして、袋をはずすのは、その一週間ほど前。「袋をはずしたあとも剪定します。桃に陽の光がたっぷり当たるようにね。樹の下に反射マルチというのを敷いて、下側からも当てるんですよ」収穫までのこの一週間、夏の陽射しを浴びながら桃は色づき、一気に味わいを増すのです。

これが桃!今年も、そんな桃

気温が上がる日中、桃は柔らかくなり、触れるとあとが残ります。それで、藤沢さんは朝5時から8時までの涼しい間に収穫を行います。そして、10日ほどで毎年4トンもの桃を収穫しています。「収穫で大切なのは、適熟の見極め。色と、それから固さで。手触り。手の感触です」また、樹の上と下では熟期が違い、先端の方から出来上がるので、「上の方から順次見極めていきます」
藤沢さんの適熟の桃。一年の仕事が実った自信の桃。自慢は、なんといっても味わいです。「適度に甘く、雑味がなく、実がしっかりしていてジューシー。それに、歯ざわりもよくて」やさしい笑顔に桃へのこだわりを秘める藤沢さん。「桃しぼり」については、「食べておいしい桃を果肉だけしぼるんですね。贅沢ですねえ(笑) 。これが桃だ!っていう感じを楽しんでもらえるとうれしいなあ」

桃農家
栗田くりた 守衛もりえさん

広大な千曲川流域の自然を活かした桃づくりに取り組む農家さん。「何事も挑戦」をモットーに、作り手として日々桃の味に磨きをかけながら、若手生産者の技術指導も行っています。
(※多くの桃農家さんを代表して、栗田さんにご登場いただきました。)

広大な千曲川流域の自然を活かした桃づくりに取り組む農家さん。「何事も挑戦」をモットーに、作り手として日々桃の味に磨きをかけながら、若手生産者の技術指導も行っています。
(※多くの桃農家さんを代表して、栗田さんにご登場いただきました。)

うまい桃をつくる。その挑戦に年齢は関係ないよ

「人生は60から。現役でいることが元気の源!」と笑うのは、栗田守衛さん。7年前まで農協に勤めながら兼業で桃を育てていましたが、定年前に心機一転、奥様の美子さんと専業農家に。農協職員として農家を支えてきた経験を糧に、作り手の道を歩み始めました。
「肥料の知識があり、栽培手順も知ってはいたよ。でも、自力で全部やるのは別」と、畑に日々立つことで知った苦労を振り返ります。「例えば形のいい桃を残して他の実は摘むけど、残した実が無事に育つかは最後までわからない。だからつい残しすぎて、小さな桃ばかり実ってね」そう栗田さんが語る横で、ポトポトと摘果しながら同時に袋掛けもする美子さん。
「今も毎年が勉強よ」と話す、手際よい仕事ぶりが試行錯誤の日々を物語ります。

桃を通じた人との絆で町を活気づけたいんだ

「1個食べたら、2個目に手が出る。甘すぎず食べ飽きないのが小布施の桃」と栗田さんが語るように、千曲川河川敷の肥沃な砂地で育つ桃は、甘みも水分も凝縮したジューシーな味が魅力。この地が誇る桃栽培を守り継ぐべく、栗田さんは県外からの就農希望者を研修生として受け入れ、技術指導を行っています。
「一人前になった人が他の畑で桃を育てて、皆でこの町を盛り上げられたらうれしいね。桃を通じた人とのつながりを大事にしたいよ」
真冬の剪定や炎天下の摘果など、地道な作業を繰り返して迎える収穫。栗田さんは一年の苦楽を、自身の元で学ぶ若者と分かち合うといいます。
「来年はああしよう、こうしようと、桃のことを話すと尽きないね。上手くいかないことも含めて、桃づくりが面白くて仕方ないんだ」

「桃しぼり」 お客様の声 「桃しぼり」(桃ジュース)にお寄せいただいたご感想を一部ご紹介いたします。

「桃しぼり」(桃ジュース)にお寄せいただいたご感想を一部ご紹介いたします。

50代
女性

香りがたまりません!
ほのかに残る桃の甘みと香りがたまりません。

60代
女性

桃本来の味!
甘すぎず、これこそが桃本来の味だと感激!

60代
女性

他では決して味わえません。
孫にも1ケース贈ったら、予想通り大喜び!
桃を食べている時に滴るあの果汁を飲んでいるよう!他では決して味わえません。

50代
女性

「また送ってね!」
孫の家に送ると、さっそく「おいしかった!また送ってね」と、うれしい電話がありました。

60代
女性

良い意味で裏切られました!
桃のジュースと言えばドロッとした味を想像していましたが良い意味で裏切られました!

50代
女性

自信を持って贈り物に!
味に厳しい知人が初めて絶賛したのが「桃しぼり」。自信を持って贈り物にできます。

※お客様個人の感想です。

「桃しぼり」(桃ジュース)は、
多くのお客様にご愛飲いただいております。

「桃しぼり」 よくあるご質問 ご不明な点などお困りの際にぜひご参考ください。

ご不明な点などお困りの際にぜひご参考ください。

原料について教えてください。

「桃しぼり」の原料は国産の白桃です。人気品種の「川中島白桃」「あかつき」などの品種を使っています。産地は、長野県、山形県、山梨県、秋田県。いずれも品質の高い白桃をつくり続けている名産地です。収穫した桃はすぐに工場へ運び、搾汁されます。砂糖を加えることなく、桃本来のおいしさが味わえる桃ジュースです。

いつ頃味わえるのでしょうか?

9月頃からお届けを開始します。

賞味期限はどこに書いてありますか?

賞味期限は缶底に記載しております。賞味期間は、製造日から9ヶ月となっております。

100%ですか?

はい。旬を迎えた国産白桃を贅沢にしぼった果汁100%のジュースです。
香料・保存料不使用です。

濃縮還元ですか?

いいえ、濃縮還元ではありません。旬を迎えた国産白桃だけをしぼったストレートジュースです。

加熱はしていますか?

殺菌のため、搾った直後に必要最低限の加熱処理をしております。このことで原料がもともと持っている雑菌や味を劣化させる酵素の働きを止め、おいしさを保ちます。

ビタミンCを添加している理由は?

桃は非常に色が変わりやすく、皮を除いた瞬間から茶色くなってしまいます。それを抑えるために、搾りながら霧吹きで最小限の噴霧をいたします。
味への影響はありません。グラスに注いだ果汁の色もおいしさのうちと考えビタミンCを添加しています。

お店でも買えますか?

いいえ。「桃しぼり」(桃ジュース)は健康直送便の通信販売のみでお届けしております。

赤ちゃんに飲ませてもいいですか?

離乳食の始まったお子様でしたら、心配ございません。味が濃すぎる場合があります。また、お子様によっては便が緩くなることもありますので、最初は少量を白湯(さゆ)で薄めてから飲ませてあげてください。お子様の様子を見て、濃さ・量を調節してください。

桃しぼり(桃ジュース)

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桃をそのまま食べているような優しい甘み。

白桃の人気品種「川中島白桃」「あかつき」などを使います。甘み豊かな桃をゆるやかにしぼった贅沢な味わいを存分に楽しめます。

※画像はイメージです。実際は商品缶に年号が入ります。

桃しぼり(30本)(160g×30本)1ケース
桃しぼり(30本)(160g×30本)1ケース

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次回ご案内は8月頃から
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[原材料名]

もも/酸化防止剤(ビタミンC)

[使用しているアレルギー表示対象原料]

もも

[栄養成分表示 (1本/160g当たり)]

エネルギー 75kcal、たんぱく質 0.7g、脂質 0g、炭水化物18.4g [糖質 17.7g、食物繊維 0.7g] 、食塩相当量 0g、カリウム 310mg
●数値は分析による推定値です。

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長野県、山形県、山梨県、秋田県

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