農家の想い

土作りから収穫までひと時も気を抜かない、気を抜けない。つぶより野菜は農家の人々のあつい想いに支えられています。
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野菜づくりは「チャレンジ」より安全で、より味わいのある、安定した農産物を

安心で美味しい作物を育てるためには、何より「土づくり」が大切。化学肥料に頼らない健全な土の中で育ったにんじんは、病気に強く、味わいも深く、色も鮮やか。人々の健康を願ってつくられる野菜ジュースの原料になるならなおさら、にんじん自体が健康でなければ。そのような健康で強い作物を毎年つくり続けるために、研究を重ねる。野菜づくりは「チャレンジ」なのです。

にんじん栽培農家

中根 良栄

「美味しかったよ」がうれしい 野菜づくりを通して「うれしい」の循環が生まれる

良いトマトを収穫するために、毎朝欠かさずトマト畑を巡回し、生育状態や病害虫発生状況を確認する。良いトマトができれば、美味しいトマトジュースになり、飲んだ人から「美味しかったよ」と言われればそれが励みとなる。そしてまた来年も頑張ろうと思えてくる。野菜づくりを通して「うれしい気持ち」が連鎖し、良い循環が生まれることを願います。それが皆の幸せだから。

トマト栽培農家

宮内 秀樹

世の中にとっては小さなことでも 自分にとっては「生活の基盤」。胸を張ってそう言える

納得できるものをつくるのは大変。それでも毎年様々な人の協力のもと、工夫を重ね野菜をつくっているのです。梅雨を凌いだと思えばゲリラ豪雨、天候と闘いながらの苦労も度々。それでも自分にとって「生活の基盤」である野菜づくりは楽しくもあるのです。

セロリ栽培農家

黒澤 明

農業とはすなわち、人生の教科書 生きるために大切な「食」を、野菜づくりで学んでいる

雨が少なく、作物が出来ないこともあります。普及を目指し、面積を広げつつしっかりした作物をつくれるよう、独自の工夫も重ねています。野菜づくりはいつも「学び」なのです。それは「人」として生きていくための根本の「学び」。なぜなら、野菜は生きるために大切な「食」だか ら。

プチヴェール栽培農家

井澤 勇樹

野菜作りは生きがいです 大きく育った野菜を見ると、何とも言えない喜びを感じる

種をまいて数日で出そろった芽を見ると、自然の凄さを感じずにはいられません。天気の加減で毎年変わる生育状況。農業は毎年が1年生。自然を相手に苦労も多いけれども、それでも育った作物を見ると何とも言えない喜びと幸せを感じるのです。

ほうれんそう栽培農家

堀内 昇

「おいしい」は喜び 自分たちが日本の皆さんの体を作っているんだという気構えで

自然環境は、日々刻々と変わってゆくもの。安心・安全を心掛け、「美味しい」の声が聞きたくて野菜づくりを続けています。変化の激しい気候に振り回されることも多々。それは苦労と努力の連続でもあるけれども、「自分たちが、日本のみなさんの体をつくっているんだ」・・・その思いを忘れたことはありません。

レタス栽培農家

高橋 石也

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