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もっとトマトを身近に!カゴメのジュース専用品種「凛々子」を楽しく一緒に育てましょう!トマコミ

このページは2015年のトマコミです。最新のトマコミページは以下のバナーからお進みください。

トマコミ2016 みんなとカゴメでつくるコミュニティ&KAGOMEにオープン! 自分のトマトの様子を投稿したり、みんなのトマトをのぞいてみたり 栽培の基本から困った時の対処法まで、役立つ情報盛りだくさん!

カゴメ社員も凜々子を育ててます!

カゴメ公式Facebookに、写真の凜々子栽培日記が投稿されています。
カゴメ社員はトマト好きは多いですが、栽培に関しては素人。
毎年お客様とおなじように楽しく育てています。たくさん実るかなぁ?

公式Facebookの凛々子に関する投稿については、こちらにアーカイブしています!
そのほか公式Facebookではカゴメからの最新のお知らせも!気になる方はチェックしてください~。

最新記事一覧

  • ★2015年08月04日
    【カゴメ社員のトマト栽培日記~レシピ編~】
    収穫したトマト、どうやって味わう?
    おすすめレシピを2点ご紹介します!

    【トマトまるごとごはん】

    1. 玉ねぎを薄切りにして水にさらし、水気を切る。
    2. トマトはヘタをくり抜き、ヘタ側を下にして鍋に入れる。
      オリーブ油と塩を振り蓋をして中火にかける。
    3. 湯気が立ったら弱火で10~15分蒸し煮にする。
      水分が出たら醤油を落とし火を止める。
    4. 器にご飯を盛り、1の玉ねぎと3のトマトを汁ごと乗せる。
      火を通したトマトのマイルドな旨みをごはんに絡めながらお召し上がりください♪

    【トマトとバナナのスムージー】

    1. トマトは洗ってヘタを取り、半分に切る。
      バナナ、オレンジジュースと共にミキサーにかける。
    2. グラスに注ぎ、お好みでバナナやトマト、オリーブオイルをおとして頂きます。
  • ★2015年07月27日
    【カゴメ社員のトマト栽培日記~収穫編~】
    ジュース用トマト品種「凜々子」の苗、カゴメ社員の栽培状況をお伝えします。
    いよいよ収穫編です。着果後通常45~50日くらいで、収穫の時期を迎えます。実が赤くなってきてもあわてずに、真っ赤になるまで樹上で完熟させ、栄養満点のトマトを収穫しましょう!

    SCM部の栗原家では、長男が喜んでトマトもぎのお手伝いしてくれました。まずは6個。隣で育てているバジルと一緒にパスタにしておいしく食べました!その後も続々と育ち、今年は24個できたところで終了。早くも「来年はもっと育てる!」と息巻いています。(下段 中・右)
    メディアコミュニケーション部の仲村の苗にも真っ赤なトマトができました。「『もうこれ食べて良いでしょ』と娘に催促され早速収穫。その場で味わった感想は『何かぬるい』…太陽いっぱい浴びてるからね。次は冷やして食べよう」。別で育てたわき芽も大きくなりました。(上段・下段 左)
    商品企画部の岡本の苗にも、たくさん実がつきました。赤くなったものから早速料理に使っているそう。「一番大きい枝だけ支柱を立てましたが、実の重さで四方に枝が垂れ下がってしまい、囲む支柱の方が良かったかも?トマトの土だと、水をあげるだけでたくさん実がついてホントに楽でした!」(上段 右)
  • ★2015年06月30日
    【カゴメ社員のトマト栽培日記~着果編~】
    ジュース用トマト品種「凜々子」の苗、カゴメ社員の栽培状況をお伝えしていきます! 今回は着果編。実が大きくなり生長がさらに楽しみに♪一方、気温も湿度も高くなるため生育不良や病虫害が発生しやすい難しい時期でもあります。日々のこまめな水分管理や観察が大切です。

    SCM部の栗原の苗は、あえて芽かきをしなかったので葉がワサワサしてきました。お子さんは、赤くなるのを待ち遠しく思いながら、実を突っついています。(写真左上)
    メディアコミュニケーション部の仲村の苗では、20個ほど着果し一部は赤くなり始めています。しかし最初に出来た実の4、5個に「尻腐れ症」が発生…「ちゃんと水あげてたんだけどなぁ。他の実は何とか大丈夫そうです」。(写真下2枚)
    商品企画部の岡本の苗には、現在実が8個ついています。「赤くなるのが楽しみ!支柱も立てましたが、トマトの重みで枝が四方八方に。たくさん実がなるといいですねー」。(写真右上)

    栽培に使用している「トマトの土」は栄養が多いので、葉にも栄養が行ってしまい葉が茂りやすく、トマトと栄養の取りあいをするので「尻腐れ症」が出る可能性があるのだそう。水をたくさんあげるのが一番のようです。
  • ★2015年05月25日
    【カゴメ社員のトマト栽培日記~開花編~】
    ジュース用トマト品種「凜々子」の苗、カゴメ社員の栽培状況をお伝えしていきます!
    今回は開花編。いずれも生育順調!「芽かき」は、最初の花が咲いたら1度だけ行います。

    SCM部の栗原は、あえて芽かきをしなかった苗で「ちっちゃな実が1つできました」。(写真左下)
    商品企画部の岡本の苗は、芽かきを終え葉がワサワサ茂っています。「葉が重そうなので支柱を立てようかと思います」。(写真右上)
    メディアコミュニケーション部の仲村も芽かきを実施。
    「摘み取った芽を植え替えて上手く育てると、ちゃんと収穫出来ると別の部署の人に聞き、鉢に植えてみました。無事育つでしょうか?」(写真右下)
    マーケティング部の橋本の家では、4歳の息子が水やりに励んでます。小さな実に「トマトの赤ちゃん!」と大喜び。(写真左上)

    芽かきは通常、加工用トマト農家では行わず、わき芽も上手に育てて多収穫を目指しますが、家庭で育てる時は、風通しをよくして病気を防いだり、苗の生長バランスを整えるために有効です。
  • ★2015年04月29日
    【カゴメ社員のトマト栽培日記~定植編~】
    ジュース用トマト品種「凜々子」の苗、カゴメ社員の栽培状況をお伝えしていきます!
    今回は定植編。時期は4~5月が目安。晴れて風の弱い日に行いましょう。

    SCM部の栗原の家では、3回目のトマト栽培。ナメクジ出現騒動に見舞われつつ、土の入れ替えと肥料の投入。
    「子どもたちが丁寧に植えてくれました」。
    別のプランターにバジルの種もまいて、収穫後のトマトソース作りに備えます。(写真左下)
    商品企画部の岡本は、天気の良い日曜の午後に植えました。今年は「カゴメそのまま育てるトマトの土」を使い「ベランダに土がこぼれずとても楽!」とのこと。(写真右下)
    メディアコミュニケーション部の仲村は、娘と協力して植え付け。「トマトの土」は軽くて肥料も要らないので楽ちん。プランターに苗を植え、ジョウロで水をたっぷりかけます。
    「これから毎日忘れずに水やりです。早く大きくなってね」。(写真上)

凛々しくみずみずしい体と心を育みたいという願いを
込めて、名付けました。
Lylycoはトマトの赤い色素「リコピンLycopene)」の
頭文字と、イタリア語で叙情的という意味をもつ
Liricoを重ね合わせた名前です。

カゴメ健康直送便の「夏しぼり」は、「凜々子」を使用した旬のトマトジュースです。
通販だけでしか味わえない、毎年完売の特別な味わいをぜひご賞味ください。
 今年の「夏しぼり」は、ただいまご予約受付中です。

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