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農園応援 応援したい農園に出会いました。 農園応援 応援したい農園に出会いました。

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たくさんの応援ありがとうございました!
ご好評につき広島県尾道市瀬戸田町(せとだちょう)の
「瀬戸田潮風しらぬい」は販売終了いたしました。

実際に食べていただいた方から応援メッセージをいただきました! 実際に食べていただいた方から応援メッセージをいただきました!

いつも温かいご意見・ご感想を
ありがとうございます。

広島県尾道市瀬戸田町の柑橘農園から、“樹上完熟”にこだわった大変希少な『瀬戸田潮風しらぬい』。 広島県尾道市瀬戸田町の柑橘農園から、“樹上完熟”にこだわった大変希少な『瀬戸田潮風しらぬい』。

国内屈指の柑橘類の名産地、広島県尾道市瀬戸田町。
穏やかな瀬戸内海に浮かぶ生口島(いくちじま)だけで栽培されている
大変希少な『瀬戸田潮風しらぬい』。

樹医の資格をもつ柑橘栽培の達人が、
樹の上でギリギリまで完熟させて味をのせる“樹上完熟”にこだわって
ひと玉ひと玉丹念に育てられます。

口の中でプチプチと弾けるような、みずみずしい食感と味わい。
箱をあけた瞬間、爽やかな香りが瀬戸内のそよ風のように漂います。

収穫量が非常に少ないため、600箱限定でお届けします。
この機会にぜひ、ご賞味ください。

農園応援『瀬戸田潮風しらぬい』MOVIE

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農園メッセージ 農園メッセージ

「自然が先生」。私は樹上完熟にこだわります。

「自然が先生」。私は樹上完熟にこだわります。 「自然が先生」。私は樹上完熟にこだわります。

「自然が先生」。私は樹上完熟にこだわります。

昭和43年から平成18年まで、38年間JA広島果実連で技術指導員として務めました。幼い頃から何でも自分で研究することが好きで、果物を知るにはまず木のことを知ることだと思い、樹医の資格も取りました。人に指導するだけでなく、自分でも果実の栽培に向き合おうと、昭和57年からは兼業農家としてこの畑で柑橘を始め、はや30年以上になりました。

私がこれまで学んだことは、「自然が先生」ということ。自然と向き合い、自然の声を聞き、自然に学ぶことが何よりも大切。柑橘もできる限り自然に近い状態で味わいを深めたいので、私はギリギリまで樹の上で果実を完熟させる“樹上完熟”にこだわり続けています。

シークワーサーを台木にした『瀬戸田潮風しらぬい』。

シークワーサーを台木にした『瀬戸田潮風しらぬい』。 シークワーサーを台木にした『瀬戸田潮風しらぬい』。

シークワーサーを台木にした『瀬戸田潮風しらぬい』。

しらぬいを栽培する場合、一般的にはカラタチの木を台木にして、その上にしらぬいを接ぎ木するのですが、私の『瀬戸田潮風しらぬい』は、実はシークワーサーを台木にしています。これは私が研究と試行錯誤を重ねて誕生したオリジナルのしらぬいなのです。

果実を美味しく育てるには、何よりもまず木が強くて丈夫なことが肝心。そこで柑橘類の中でも強いとされるシークワーサーを台木にしてみたのです。するとしらぬいはすくすくと元気に育ち、この畑でも古いものではもう樹齢25年を超えるものがあります。

プチプチと弾ける食感。さのうひと粒ひと粒まで元気です。

プチプチと弾ける食感。さのうひと粒ひと粒まで元気です。 プチプチと弾ける食感。さのうひと粒ひと粒まで元気です。

プチプチと弾ける食感。さのうひと粒ひと粒まで元気です。

強い木が美味しい果実を実らせる。そしてその強い木で、果実をギリギリまで完熟させる。だから私の育てた『瀬戸田潮風しらぬい』は、さのう(「さのう」とは柑橘の一つ一つの袋の中にある細く長い袋のこと)のひと粒ひと粒まで元気でハリがあり、口に入れるとプチプチと弾けるような食感とともに、みずみずしい柑橘の爽やかな美味しさが溢れ出します。

私が30年以上の歳月と愛情を込めて育て上げた『瀬戸田潮風しらぬい』、ぜひともこの機会に、瀬戸内の太陽と潮風をたっぷり浴びて育った自然の味わいをご賞味ください。

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応援メッセージ 応援メッセージ

白いシートに覆われた“越冬果実”の美味しさにびっくり!

白いシートに覆われた“越冬果実”の美味しさにびっくり! 白いシートに覆われた“越冬果実”の美味しさにびっくり!

白いシートに覆われた“越冬果実”の美味しさにびっくり!

私が最初に向井さんの畑を訪ねた冬、まず驚いたのはすべての木に白いシートが被せられていたことでした。向井さん曰く、「不知火は寒さに弱く、この地域では12月中に収穫してしまうのが一般的。しかし樹の上で完熟させる私の場合、ギリギリ2月まで収穫を待ちます。だからシートをかけるのは大変な作業ですが、防寒対策にこの白いシートは無くてはならないもの。人で言えばシートでなく、コートと言ったところかな(笑)」。

2月の収穫直前、一冬を超えた“越冬果実”、向井さんの『瀬戸田潮風しらぬい』を試食させていただきました。初めて食べたその美味しさには本当にびっくりしました。口に入れた瞬間に、柑橘特有のみずみずしく爽やかな味わいが口いっぱいに溢れ出す、そんなインパクトがありました。

ワイン蔵のような貯蔵庫で、静かに出荷のときを待つ。

ワイン蔵のような貯蔵庫で、静かに出荷のときを待つ。 ワイン蔵のような貯蔵庫で、静かに出荷のときを待つ。

ワイン蔵のような貯蔵庫で、静かに出荷のときを待つ。

樹上完熟にこだわる向井さん。味を深めるために、収穫後さらに追熟させます。しかし向井さんの追熟はちょっと違います。「追熟は“保管”ではなく“貯蔵”」と言い切る向井さん。ご自慢の貯蔵庫は土壁と土間でできていて、まるで古いワイン蔵を彷彿とさせる空間でした。そこで出荷のときを待つ向井さんの柑橘は、まさに熟成によって味わいを深めるワインのようなイメージを抱かせます。

「収穫後の柑橘をここで静かに眠らせる。果物は生き物、収穫後も呼吸する。昔ながらの土壁や土間が残るこの蔵は、果物がゆっくり呼吸できる空間なのです」。どこまでも自然の状態を大切にする向井さん流の柑橘栽培は、こうして出荷直前まで続くのです。

柑橘栽培の達人、向井さんと瀬戸田の柑橘を応援します。

柑橘栽培の達人、向井さんと瀬戸田の柑橘を応援します。 柑橘栽培の達人、向井さんと瀬戸田の柑橘を応援します。

柑橘栽培の達人、向井さんと瀬戸田の柑橘を応援します。

樹医の知識と自らの知恵で“柑橘栽培の達人”と呼ばれる向井さん。その知識や知恵は、惜しみなく地域の農家の皆さんにも伝授されます。「瀬戸田もかつては柑橘の名産地として活気があった。でも今は過疎が進み、農家の数も生産量も減少の一途。私の知識と知恵が少しでも役に立つなら、出し惜しみなんかしませんよ」と明るく笑い飛ばします。

「自然が先生」という向井さん、瀬戸田の農家の方々にとっては「向井さんが先生」のような存在なのです。私たちカゴメは、向井さんと瀬戸田の柑橘を応援します。この地区だけで栽培される『瀬戸田潮風しらぬい』を通じて、瀬戸田の柑橘栽培に新しい風を起こすべく、全力で農園応援の旗を振っていきます。

広島県尾道市瀬戸田町の『瀬戸田潮風しらぬい』を食べていただいた方から応援メッセージをいただきました!

応援ありがとうございます

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※お客様個人の感想です。

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広島県尾道市瀬戸田町の柑橘農園から、“樹上完熟”にこだわった大変希少な『瀬戸田潮風しらぬい』。 広島県尾道市瀬戸田町の柑橘農園から、“樹上完熟”にこだわった大変希少な『瀬戸田潮風しらぬい』。

予約お申込み〆切/2月14日(水)
2月下旬頃から、ご予約順にお届け

ご好評につき「瀬戸田潮風しらぬい」は
販売終了いたしました。

さぁ、ご一緒に、農園応援。

瀬戸田潮風しらぬい 1.5kg(4〜6個)

瀬戸田潮風しらぬい
1.5kg(4〜6個)

4,590円(税込)

送料無料

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▼ ▼ ▼ ご購入前に必ずお読みください ▼ ▼ ▼

  • ※「瀬戸田潮風しらぬい」は、食べ頃を見計らって農園から直送します。商品受取後、お早めにお召し上がりください。
  • ※お届けの希望日はご指定いただけませんので、ご了承ください。
  • ※天候により予定したお届け時期が前後することがございます。

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