わたしと朝ごはん

Vol.4 体のコンディションに向き合おう♪薬剤師さんの朝ごはん

体を温める朝ごはん

コンディションに合わせた朝ごはんの中でもよく食べる組み合わせの一つが、酵素玄米(寝かせ玄米)、具だくさん味噌汁、自家製梅干しの3つ。マクロビオティックの考え方では、これらの組み合わせは体を温めてくれます。

酵素玄米は、玄米と小豆と塩を一緒に炊き3日ほど保温し熟成させたもので、もちもちとした食感で食べごたえがあります。玄米はビタミンや食物繊維、ミネラルが白米よりも多く含まれています。
梅干しの酸っぱさは疲れている時にもぴったりです。

味噌汁には旬の野菜をたくさん使います。夏はトマトやオクラ、冬はレンコンやゴボウなどの根菜類。わかめや切り干し大根など、海藻類や乾物を入れるのもおすすめです。

野菜をたっぷり取りたいときは「野菜ジュース」

野菜やフルーツをたっぷり食べたいと思う日は、スムージーを作って飲みます。なるべく人参やリンゴなどの体を冷やしにくい果物や野菜を組み合わせて作るようにしています。
体がだるく、少し重く感じる時は、消化器官への負担を減らすため、固形物は避けて野菜ジュースだけを飲むこともあります。

スムージーやジュースを作る時間がない時や、手軽に野菜不足を補いたいときは「つぶより野菜」がおすすめ。食材のつぶつぶ感も気に入っています。食塩、砂糖、保存料、香料が無添加の「つぶより野菜」は、野菜が6種類入って濃厚なのにサッパリした軽やかな飲み口で、朝ごはんにぴったり。

#カゴメ #わたしと朝ごはん

この日は、美容を意識してサラダにキヌアとマカを加えて、地元宮崎の柑橘へベスを絞り、食物繊維とビタミンたっぷりのメニューにしました。「つぶより野菜」でさらに野菜たっぷりになり、朝からリフレッシュ!

「つぶより野菜」 をスープに活用

寒い時期は体を温めることを意識したいので、「つぶより野菜」をスープに活用するのもおすすめ。調味料の組み合わせ次第で和風にも洋風にもなるので、ご飯にもパンにも合わせやすいですよ。

こちらは、食欲があまり出ないときにおすすめの「鰤のあらの洋風味噌汁」。出汁をしっかりとって自家製の味噌と「つぶより野菜」、ベジブロスを一緒にコトコト。普通の味噌汁よりも甘さとコクがしっかり出て、そしてさっぱり食べられます。
手軽に野菜が取れて、そのまま飲むことも料理に活用することもできる「つぶより野菜」は、万能な朝ごはんアイテムだと思います。

「食べたもので私たちの身体はできている」、このことは生まれてから生涯を終えるまで変わりません。心身の健康を保つために、体のコンディションに合わせた朝ごはんを楽しみ、食生活を大切にしていきたいです。

YUMIPO
(薬剤師/オーガニックエキスパート)
薬剤師の仕事を通じて健康、未病には食事の改善が必要であることを認識し、栄養学に興味を持つ。薬膳やアーユルヴェーダ、マクロビオティックを学び、生活に取り入れながら、食事の大切さをライター、ブロガー、インスタグラマーとしても発信中。株式会社グローバルリーフ所属。

今回ご紹介した商品

つぶより野菜

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