カゴメ健康直送便 商品STORY

「野菜のカゴメ」がつくる

2つの
こだわり粉末青汁、
その違いを
ご存じですか?

vol.1

野菜ジュースのイメージが強いカゴメですが、実は、粉末タイプの青汁を販売していることをご存じでしょうか。
カゴメが販売している粉末青汁は2商品あります。
β-カロテンが豊富に含まれている葉野菜・プチヴェールを使った「緑王プチヴェール青汁」と、味わいが苦手な人でも飲みやすいように原材料を工夫した「おいしく搾ったカゴメの青汁」です。
素材は同じ野菜でも、ジュースとはまったく違う、新しい世界への挑戦となった青汁の開発秘話を、お届けします。

カゴメが青汁をつくった理由

青汁に法令の定義はありませんが、多くは緑の葉野菜を使った野菜汁(ジュース)を指します。カゴメがさまざまな野菜を日々研究するなかで得た知識やノウハウを生かし、「添加物を使わず、まずは野菜だけで青汁をつくってみよう」と、開発をはじめました。

“プチヴェール”との出会いで誕生!
ひとつめの青汁「緑王プチヴェール青汁」

「おいしく、毎日続けられる青汁を」と開発が進むなか出会ったのが、1990年に誕生した日本生まれの新野菜「プチヴェール」。この野菜との出会いが、青汁研究の大きな一歩となりました。

プチヴェールってどんな野菜?

芽キャベツとケールを配合した、アブラナ科の葉野菜で、サビない生活をサポートするチカラが注目されています。
まだ歴史の浅い野菜だったため、カゴメでは契約農家の方と試行錯誤し、栽培方法を相談して品種改良を重ねるうち、冬は甘みが増し、えぐみを抑えられることを発見。カゴメの粉末青汁には、冬に収穫したプチヴェールを使用しています。
今でも一枚ずつ葉の状態を確認して収穫し、鮮度や色、糖度などのチェックは欠かしません。

さらに、β-カロテン豊富なプチヴェールのチカラだけでなく、独自に製法も開発し、ひとてまをかけることで、食物繊維たっぷりの青汁に仕上がりました。

「緑王プチヴェール青汁」の製法

野菜は、搾汁するとジュース分と繊維分に分かれます。そこで、「緑王プチヴェール青汁」はまずそのジュース分と繊維分を配合し、さらにプチヴェールの繊維分を加えています。

香味素材とはちみつで飲みやすい!
第二の青汁「おいしく搾ったカゴメの青汁」

健康のために青汁を飲みたいけど、味は少し苦手という方に。野菜の健康への働きを保ちながら、ほどよい甘味とすっきりした後味の飲みやすい粉末青汁を開発、2010年に発売しました。
アブラナ科の野菜3種類と、はちみつ、しょうが、ゆずをブレンドしています。
甘みの決め手は、はちみつです。当時の他社青汁では、オリゴ糖を使っているものが多かったのですが、カゴメは砂糖類不使用にこだわり、はちみつの使用を決めました。

プチヴェールの写真がない!?商品開発者自らがパッケージ画像を撮影!

商品パッケージをデザインするにあたり、プチヴェールの写真がないことが判明。しかし旬からも外れていた時期だったため、商品開発者自らがフォトジェニックなプチヴェールを探して奔走することに。

各所に問合せ、長野県の富士見工場に大きな鉢植えならあるそう。巨大で頑丈な箱に入れて送ってもらうなどの配送方法を検討するも、あまりに大きいため断念。しかし、工場担当者から「栃木の那須工場で見たような…」との情報を入手!

急いで那須工場に確認し、東京から直行すると、屋外の菜園にありました!美しく撮影するために、土と葉の間に白い紙を並べるも、風が強くて紙が飛ばされ、葉がブレるなど四苦八苦して撮影。そのとき目に入ったのは、工場の向かいにあるカゴメの総合研究所でした。

那須工場に併設の総合研究所で、鉢植えのプチヴェールを発見!小さな鉢だったので、移動もらくらく。風の影響もなく、葉の色もキレイなプチヴェールの撮影に成功しました。

今でも商品開発者が撮影したプチヴェールの写真が、
「おいしく搾ったカゴメの青汁」の
パッケージに使用されています。

「毎日続けられて、健やかな日々の助けになってほしい」という想いを込めて、カゴメは青汁をつくりました。
どちらも試作と試飲を何度も何度も繰り返し、飲み飽きない味わいを目指しました。
味の好みにあわせてお選びいただけるよう、2種類の粉末青汁を販売しています。

おいしい青汁ライフ!

毎日飲みたくなる
飲みやすさと
アレンジ力!

vol.2

2種類ある、カゴメの粉末青汁。
どちらも野菜ジュースではなく、粉末状のスティックタイプです。
毎日気軽に飲んでいただけるように、製法からこだわってつくった粉末青汁のこだわりを、ご愛飲のみなさまのご意見とともに、ご紹介します。

「フリーズドライ製法」にこだわる

液体状の原料を粉末状に仕上げるとき、カゴメではフリーズドライ製法で製造しています。
これは原料を急速に冷凍し、乾燥させる方法です。
ほかにスプレードライという熱を加える方法もありますが、高熱処理をしてしまうと、素材の風味が失われることがあります。フリーズドライ製法では、それを保ったまま、粉末にできるのです。

「粉末」にこだわる

毎日続けるのは、時に難しいものです。特に健康価値を重視してご愛飲される人が多い商品なので、気軽に、便利に飲めるほうがうれしいもの。
ご愛飲のみなさまは、どのように利用しているのでしょうか?

どこにでも持っていけるコンパクトさ

1袋3〜4gほどと、その軽さは魅力的。いつでも好きなときに飲めるよう、おでかけ先などに持っていくとのお声も。
小さくてかさばらないので、お家での収納場所に困らないほか、会社などに常備しているとのお話もありました。

好きな量を調節しやすい

1袋100mlの水などで飲んでいただくことを推奨していますが、「今日は濃いめで」「お茶に溶くので、半分だけ」などの濃さの調節がお好みに合わせて簡単にできます。

料理などにアレンジしやすい

粉末青汁をご愛飲のお客さまから「アレンジして青汁を楽しんでいる」お声をたくさんお寄せいただきます。そんなお声の中から、それぞれの商品におすすめのアレンジをご紹介します。

緑王プチヴェール青汁、牛乳、ヨーグルト、バナナ1本をスムージーに!
ハンバーグなど、料理に混ぜる!
ヨーグルトに混ぜる!
カゴメ健康直送便のほかのジュースとミックス!

自宅だけでなく、会社など外出先で毎日飲んでいる、とのお声も多かったカゴメの粉末青汁。
研究員が製法にまでこだわった結果、「毎日飲み続けられる青汁」の誕生となりました。
アレンジレシピもぜひお試しください。

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