うす絹をまとったお姫さまトマト きぬこひめ

“トマトのカゴメ”が商品化に至るまで、
30年以上の歳月をかけてお届けする、
オリジナル品種の薄皮ミニトマト
『きぬこひめ』。

その果皮の薄さゆえに、
食べたとき口に果皮が残らない。
それは“薄皮”という新しい品質。

鮮やかでツヤやかな赤、
透き通るほど薄い果皮をまとった
『きぬこひめ』は、見目麗しくチャーミング。

デリケートで栽培がとても難しいため、
数量限定で、産地から直送させていただきます。

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カゴメが商品化に至るまで30年以上の歳月をかけて育て上げた薄皮のミニトマトです。

はじまりは80年前、
アメリカで発見された遺伝子から。

「薄皮トマト」の遺伝子が発見されたのは1938年のこと。アメリカテキサス州の農業試験場において、P.A.Young(ヤング)博士によって発見されました。
世界中から様々な個性をもったトマトを集め、栽培し、自社品種化に挑戦してきたカゴメ。
「薄皮トマト」も、カゴメにとっては未知なるトマト。
1980年代初頭から育種に着手し、約10年の歳月を経てようやく『きぬこひめ』の品種開発にこぎつけたのです。

品種開発から20年以上の時を経て、
ようやく発売に至りました。

『きぬこひめ』開発担当の富樫つらね(イノベーション本部 農資源開発部)は語ります。
「きぬこひめを、研究所見学にいらしたお客さまにお出ししたり、社内で紹介してみると、ほとんどの方から初めて体験する薄皮の食感や味わいに驚きの声が上がったそうです」。その驚きを一人でも多くのお客さまにお届けしたい、そんな思いからカゴメは本格的な栽培に着手。
「でも、きぬこひめはとてもデリケート。栽培が極めて難しく、先輩方の脈々と続く試行錯誤が重ねられた結果、品種開発から発売に至るまで、さらに20年以上の歳月がかかりました」。

果皮構造の比較

通常の赤系トマトの場合、果皮を形成する細胞の層が2層ありますが、『きぬこひめ』は1層しかなく、しかもその層自体も薄いのが特徴です。

その名の通り、お姫さまのように
大切に育てています。

デリケートな『きぬこひめ』はまるでお姫さま。
現在、一年を通して温暖で日射量が多い高知県の「四万十みはら菜園」で、ひと粒ひと粒大切に育てられています。
温度、湿度、日射量、養分、水分など、完全にコントロールされた生育環境が整わなければ、『きぬこひめ』は美味しく育ちません。
これだけの環境と設備が揃ってようやく、“甘味、うまみ、酸味”三拍子揃った“トマトらしい美味しさ”を身につけるのです。

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見て、触れて、食べて、3回実感。『きぬこひめ』のサプライズ。

見て実感

さくらんぼのようにチャーミング、
まっ赤なツヤ肌。

見た目にも美しい『きぬこひめ』。濃い赤色とツヤツヤと輝く肌。例えて言うなら、さくらんぼのようにチャーミング。見目麗しく、小ぶりで可愛いミニトマト『きぬこひめ』は、贈り物にもお遣いものにも適した逸品。蓋をあけた瞬間に、赤く輝く小さな宝石が並んでいるような、鮮やかなインパクトがあります。

触れて実感

ぷにゅっぷにゅっ!と、
ハリと弾力のある指触り。

『きぬこひめ』をやさしく指でつまんでみてください。
ぷにゅっとハリと弾力があって、繊細な薄皮の中に果肉がギュッと詰まっている感覚が、指先から伝わるはずです。
この触感は、そのまま口に入れたときの『きぬこひめ』の食感にもつながっていきます。

食べて実感

もちもち食感、
口に入れたときに果皮が残らない。

薄皮トマト『きぬこひめ』の最大の特徴、それはプチッと噛んだ瞬間から実感できるはず。
もちもち食感、濃い味わい、そしてまるで薄い皮だけが溶けてしまうかのように、果皮が口の中に残りません。
“トマトが大好き!”という方には、ぜひとも一度お試しいただきたい、薄皮ならではの驚きです。

小粒ながら濃い味わい。
完熟にこだわって産地から直送します。

『きぬこひめ』は、小さな粒の中にギュッと凝縮された濃い味わいが詰まっています。
「ベストな状態でお召し上がりいただきたいという想いから、糖度がグッと高まってくる1月以降に完熟したものだけを収穫して、産地から直接お届けします」。
企画担当の内野奈津子(マーケティング本部 通販事業部)は、続けてこう言います。
「きぬこひめのチャームポイントは、一言では伝えきれません。事前の試食調査で実際に寄せられた声をご参照ください」。

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事前の試食調査で寄せられた声

※個人の感想です。

この感動でおもてなし。この感動のおすそわけ。

『きぬこひめ』を、
もっと楽しみませんか?

ちょっとしたアレンジや、
ホームパーティーのおもてなしレシピなど、
自分だけのオリジナルのおいしさを、
見つけてください!

プレゼントにも
最適な箱でお届けします。

きぬこひめ
30粒入り/1セット
 
3,200円(税込 3,456円)

※「きぬこひめ」は、4月から6月下旬頃の間、ご予約順に発送します。

※「きぬこひめ」は、食べ頃を見計らって農園から直送しますので、お届けの希望日はご指定いただけません。
また、のしや包装は対応しておりません。あらかじめご了承ください。

※商品のお受け取り後は、お早めにお召し上がりください。

お支払い方法について
各種クレジットカード、後払い(郵便局・コンビニ)、代金引換、の中からお選びいただけます。

【クレジットカード】
ご利用いただけるカードは、VISA・MASTER・JCB・AMEX・ダイナースです。

※各クレジットカード会員規約に基づき、お客様ご指定の口座よりご利用代金を引落しいたします。

※カードに関する情報を確認させていただく場合がございますので、ご了承ください。


【後払い(郵便局・コンビニ)】
商品到着後に払込み用紙を郵送いたします。払込み用紙到着後、1週間以内にお振込みをお願いいたします。

※初回お求めの方の後払いのご利用金額は13,000円(税別)までです。


【代金引換】
商品代金は商品のお届け時のお支払いとなります。

※ご本人様以外へのお届けの場合、代金引換はご指定できません。

配送方法について
  にてお届けいたします。

〈AMUSE〉

お口でシャリシャリ溶ける
シャーベットのよう『フローズンきぬこひめ』

きぬこひめを洗って水けを切り、冷凍庫で凍らせるだけ。
まるでお口の中でシャリシャリ溶け出すシャーベットのよう。

薄皮だからトマト特有の口残りもありません。
暑い季節のおもてなしやアミューズに、ぜひ!

〈AMUSE〉

お口の中でシュワッと炭酸がはじけ出す
『スパークリングきぬこひめ』

ジップ付きの保存パックに無糖炭酸を入れ、その中にきぬこひめを入れて冷蔵庫で一昼夜冷やすだけ。

薄皮を通して炭酸が果肉に入り込み、お口に入れるとシュワシュワの炭酸がはじけ出すサプライズ。
爽やか、甘やかな逸品です。お好みの炭酸飲料でお試しください。

〈ALCOHOL〉

お酒を含んだ大人の味わい
『きぬこひめのブランデー漬け』

煮沸消毒した清潔な密閉瓶容器に串で3〜4カ所くらい穴をあけたきぬこひめを入れ、ブランデーを注ぎ冷蔵庫で一日漬けるだけ。

きぬこひめの爽やかな甘さに、ブランデーの濃厚な甘さが加わり、大人の逸品に。
ブランデー、白ワイン、ロゼワイン、梅酒、麦焼酎などでもぜひお試しを。

〈ALCOHOL〉

イチゴの代わりにきぬこひめ
『きぬこひめシャンパーニュ』

映画やセレブのパーティーなどで、シャンパングラスにイチゴをひと粒入れたシーンを見かけたことはありませんか?
イチゴの酸味がシャンパーニュの泡をすっきり引き締めて、よりフルーティな味わいが引き立つのだとか。

そのイチゴ代わりに、きぬこひめをグラスにひと粒。フルーティな味わいがさらに際立ちます。
ロゼのスパークリングワインにもよく合います。

〈ALCOHOL〉

ほんのり甘いぷるぷる白ワインゼリー
『きぬこひめワインゼリー』

きぬこひめ
8粒
300ml
砂糖
60g
白ワイン(甘口)
50ml
レモン汁
大さじ1
ゼラチン
5g
ゼラチン用水
30cc

①きぬこひめは竹串等で3〜4か所くらい穴をあけておく。

②鍋に水と砂糖をいれて弱火にかけ、砂糖を溶かす。
沸騰直前に火を止め、熱いうちに白ワイン、レモン汁、水にふやかしたゼラチンを入れ混ぜながら溶かし粗熱を取る。

③器に②を注ぎ①のきぬこひめをいれ、冷蔵庫で2〜3時間冷やし固める。

※アルコールを含むレシピですので、未成年者、妊娠中や授乳期の方にはお召し上がりいただかないようご注意ください。

〈FOOD〉

和だしとトマトの旨みが溶け合う
『きぬこひめの和だしジュレ』

きぬこひめ
8粒
イタリアンパセリ
適宜
【A】 出汁
150ml
薄口醤油
大さじ1
みりん
小さじ1
【B】 出汁
100ml
ゼラチン
3g
薄口醤油
大さじ1/2
みりん
小さじ1/2

①きぬこひめは竹串等で3〜4か所くらい穴をあけておく。

②【A】を全て混ぜ合わせ、①のきぬこひめを2時間程度浸ける。

③鍋に【B】の出汁、水でふやかしたゼラチン、薄口醤油、みりんを入れ、沸騰しないように加熱し、粗熱を取って冷蔵庫で冷やす。

④③をフォーク等でくずし、②と③を交互に盛り付け、イタリアンパセリを飾る。

〈FOOD〉

きぬこひめの甘味がさらに引き立つ
『きぬこひめグリル』

きぬこひめをアルミホイルに包み、トースターで5分程度加熱するだけで出来上がり。
グリルするときぬこひめの甘味がさらに引き立ち、薄皮なのでお口の中に皮残りもなく、フルーティな美味しさがジュワッと溶け出します。お口の火傷の注意しながら、熱いうちにハフハフお召し上がりください。

〈FOOD〉

お酒の席を華やかに飾る
『きぬこひめカプレーゼ風ピンチョス』

きぬこひめ、モッツァレラチーズ、オリーブ、バジルを串刺しにし、オリーブオイルと塩をお好みでかけて赤白緑のカプレーゼ風ピンチョスのできあがり。

華やかにお酒の席を盛り上げます。見目麗しく可愛いきぬこひめならではの演出。

〈FOOD〉

ちょっと贅沢で華やかな
『きぬこひめのブーケサラダ』

小ぶりのグラスにフリルレタスと茹でたグリーンアスパラ、バラのようにクルッと巻いた生ハム、最後にきぬこひめを盛付け、美しく鮮やかなブーケにも似たサラダの出来上がり。

お好みのドレッシングをかけてお召し上がりください。

〈FOOD〉

夏に爽やか、フルーティ!
『きぬこひめの冷製カッペリーニ』

極細のスパゲティ(カッペリーニ)を茹で、冷水で冷やして水けを切り、冷製パスタ用のトマトソースで和えて、きぬこひめを散らすだけですぐできる超簡単きぬこひめのカッペリーニ。

お好みでオリーブオイルと粗挽き黒こしょうをかけてお召し上がりください。

〈DESSERT〉

インスタ映えのプチスイーツ
『きぬこひめのプチカップケーキ』

市販の小ぶりなカップケーキに生クリームを添えて、きぬこひめをのせるだけ、可愛いプチカップケーキの出来上がり!

薄皮で皮残りもしないので、生クリームと一緒にお口の中でとろけるような食感が魅力です。

〈DESSERT〉

チョコと一緒に甘さがとろける
『きぬこひめショコラ』

溶かしたビターチョコとホワイトチョコをきぬこひめに薄くコーティング。

ビターチョコの苦味とホワイトチョコのミルキーな甘味が、きぬこひめの爽やかな甘さとお口の中で溶け合って、幸福なひとときを運びます。お口直しのひと粒にどうぞ。