南イタリアで旬に収穫された野菜を、新鮮なうちにノンオイルでグリルした後、急速に冷凍しています。
野菜をグリルすることにより、野菜が本来もつ「旨み」が凝縮されると言われています。
一般的に冷凍野菜は、解凍した際に水っぽくなりがちなのに対し、グリル野菜は焼いた際に適度に水分が飛ぶので、解凍した際に野菜の味わいが損なわれることはなく、むしろ生野菜よりも旨みが凝縮された、おいしい状態でお召し上がりいただけます。

ポテト、ズッキーニ、ナス、赤ピーマン、黄ピーマン・・・いずれの野菜も、その品種にこだわり、鮮度にも徹底的にこだわっています。
季節の旬の野菜を、まだ朝露が残る早朝を中心に収穫。その後、ベジタリア社の集荷場に直送されます。『南イタリアの彩り野菜』に使用されるのは、大地の栄養をいっぱい吸い上げた、新鮮な野菜だけです。

日本のものよりも味が濃い南イタリアの野菜の旨みを、ギュッと閉じ込めて日本の食卓までお届けするために、あえて野菜を一度グリルした後、急速冷凍しています。

ベジタリア社
経営・管理担当
奥谷晴信
おいしい野菜を、さらにおいしく、安全に!
南イタリアの滋味豊かなおいしい旬の野菜を、グリルすることで約半分の水分を飛ばし瞬間凍結したのが、ベジタリア社がお届けする「南イタリアの彩り野菜」です。「冷凍野菜の欠点の1つに、解凍時に水と一緒に旨みまで流れ出ることがありますが、この問題もグリルすることで最小限に抑えられたので、野菜の深い旨みや甘みを充分に堪能していただけます」と商品を説明してくれました。
ベジタリア社では、苗植えの段階からの畑の管理、野菜原料の搬入から生産、梱包、出荷までの工場の管理を確実に行い、商品の安全確保に努めています。「とくに畑での農薬の管理、そして、工場での衛生管理に力を入れており、『食の安全に関する社員の意識』を高めることが基本と考えています」と奥谷は言います。
畑は第一の工場
カゴメ社員なら誰もが口にする「畑が第一の工場」。ベジタリア社でもその考え方は同じです。「現在のフィールドマンは、経験豊かなカルロさんと、ジョバンニさんです。彼らが契約農家を巡回していますが、誠実な2人は農家の方々にとても評判がいいんですよ。私は農家の方と私たちがお互い顔を合わせて本音で話すことが、信頼関係を築く第一歩であり、安全でおいしい野菜を調達するための基盤となると思っています」と真剣な目で語ります。
「よいものを」は万国共通
「違う言語や文化を持つ者たちが、ひとつの仕事を進めることは大変なこと。でも、よいものをつくりたいという気持ちは世界共通です。ベジタリア社の社員は、自分の地域の野菜を日本で食べていただけることに誇りを感じてくれています。その気持ちを、『南イタリアの彩り野菜』に込めてお届けします」と熱く語る奥谷。
これからもイタリア発のおいしさにどうぞご期待ください!

こちらのページでご紹介している
商品以外のカゴメ商品に関する
お問い合わせは
お客様相談センター
0120-401-831
( 承り時間 9 : 00 ~ 17 : 00 )