ラ・フランスしぼり(西洋なしジュース)

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とろけるような甘みと芳醇な香り。

山形県産のラ・フランス。収穫後に「予冷・追熱」の手間をかけて甘みと香りを存分に引き出します。独特の適度なとろみが活きた豊かな味わいです。

ラ・フランスしぼり(30本)(160g×30本)1ケース
ラ・フランスしぼり(30本)(160g×30本)1ケース

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「ラ・フランスしぼり(30本)」の
次回ご案内は9月頃から
お届けは11月下旬頃を予定しております。

旬の会

旬の会」にご入会しませんか?数量限定、季節限定の「旬シリーズ」商品を優先的に特別価格でお届けいたします。

内容量・原材料・アレルギー表示・栄養成分

[原材料]

西洋なし、酸化防止剤(ビタミンC)

[栄養成分 ( 1缶/160g当たり )]

エネルギー 87kcal、たんぱく質 0.3g、脂質 0g、炭水化物 22.0g[糖質 21.0g、食物繊維 1.0g]、食塩相当量 0g、カリウム 210mg

●数値は分析による推定値です。

「ラ・フランスしぼり」の魅力

洋梨の女王といわれるラ・フランスを贅沢にしぼったジュース。とろけるような甘さ。豊かな香り。上品な秋の味覚です。
食べる人を魅了するラ・フランス

ラ・フランスはフランス生まれの西洋なし。食べ頃の判断が難しいこともあり、日本では長い間馴染みの薄いフルーツでした。しかし、収穫後の「予冷・追熟」により味に深みが出ることがわかると、その優雅な香りとまろやかな味わいで食べた人を魅了する人気の果実となったのです。

フルーツ王国が誇る自慢の果実

肥沃な土壌が広がる山形県天童市。夏冬の気温差が大きく、冬の降雪量が少ないことから数多くのフルーツの産地として知られています。特にラ・フランスは、100年以上にわたる研究と地域ぐるみの取り組みで、生産量は日本一※ 。この天童市などで育てられた果実を使ったラ・フランスジュースです。

※農水省特産果樹生産動態等調査(2014年)

追熟の手間をかけ、食べ頃を贅沢にしぼります 。

ラ・フランスは、樹上では完熟しない果実。そのため、収穫後に独特の寝かしの技である「予冷・追熟」を行い、熟成させます。こうすることで、果実に含まれるでんぷんが分解され、甘みのもととなる果糖やブドウ糖に変化。甘くなめらかなラ・フランスの味わいは、手間と時間をかけて初めて生まれます。
製法はギナー搾汁という特別製法で、裏ごしした果肉を細かい網版(スクリーン)でふるいにかけるように、そっとしぼります。余計な圧をかけないでゆるやかにしぼるため雑味が出ず、果実そのものの味わいと適度なとろみが活きた贅沢なおいしさのラ・フランスジュースになるのです。

生産数量限定でお届けします。

ラ・フランスは栽培が難しく、収穫量も多くはありません。そのため、「ラ・フランスしぼり」は生産数量限定、季節限定。しぼりたてのラ・フランスのおいしさを、ぜひお楽しみください。

ラ・フランス

多くの生産農家の方々を代表してお話を伺いました。
〜「ラ・フランスしぼり」(ラ・フランスジュース)編〜

山形県 天童市

ラ・フランス農家
小座間 靖博さん

ラ・フランス生産量日本一の天童*で、先代からの畑を20年以上にわたり営むベテラン生産者。地域の梨部の副部会長を務め、作り手としてだけでなく、ラ・フランスの魅力発信にも尽力されています。*農水省特産果樹生産動態等調査(2014年)

ラ・フランス生産量日本一の天童*で、先代からの畑を20年以上にわたり営むベテラン生産者。地域の梨部の副部会長を務め、作り手としてだけでなく、ラ・フランスの魅力発信にも尽力されています。*農水省特産果樹生産動態等調査(2014年)

嵐でも折れない心が果実をたくましくするよ

「今は洋梨の女王と呼ばれっけど、昔は“みだぐなす(見たくない)”と言われてね」木を見上げ語るのは、小座間靖博さん。和梨と違うなめらかさが魅力のラ・フランスは、かつて病虫害への弱さから栽培が困難とされ、地域を挙げた長年の努力で安定生産が実現しました。小座間さんの畑も30年前にお父様が築いたもの。「この木たちを枯らすわけにはいかんから、病気の予防や摘果(てきか)を夢中で学んだよ」しかし、それでも抗えないのが自然の力です。「今年は大雪で枝があちこち折れちゃって。何とか挽回したけど、収穫前に今度は台風が来る…毎年気が抜けない」台風で畑が台無しになった過去もある小座間さんは、嵐の中でも支柱を立てるなど手を尽くすそう。「木も必死で耐えるんだ。俺が守らなきゃ」

作ったものを味わってもらうまでが農業なんだ

「完熟を見届けられないのが心残り」小座間さんがそう話すように、ラ・フランスは樹上で完熟せず、出荷後に“追熟(ついじゅく)”により甘みや香りを引き出す必要があります。「食べ頃の見極めが難しいね。でも、ちょうど熟れ時を味わえば虜だよ」と小座間さん。果実の旬をしぼる「ラ・フランスしぼり」の感想を聞くと「まさにこの味!」と太鼓判を押してくれました。現在は、部会の活動の一環として自ら店頭で試食会などのPRを行うこともあるのだとか。「作って終わりでなく、味わってもらう瞬間が醍醐味。そのために俺たちは、命懸けで畑に立つんだ」

山形県 天童市

ラ・フランス農家
土屋 佳之さん

ラ・フランス生産量日本一を誇る天童市で、キャリア15年を数える気鋭の生産者さん。「ラ・フランスを一度味わえばきっと虜になる!」を信念に、作り手としてだけでなく、時に消費者と直接触れ合いながら、熟れ頃の見極めが難しいラ・フランスの魅力発信にも取り組んでいます。

ラ・フランス生産量日本一を誇る天童市で、キャリア15年を数える気鋭の生産者さん。「ラ・フランスを一度味わえばきっと虜になる!」を信念に、作り手としてだけでなく、時に消費者と直接触れ合いながら、熟れ頃の見極めが難しいラ・フランスの魅力発信にも取り組んでいます。

失敗さえも、肥やしにして。理想の木づくりに懸けてきたんだ。

おいしさに満点はないからこそ、昨年以上に満足のいくラ・フランスをつくりたい。毎年その一心で、ラ・フランスづくり日本一の天童の誇りを支える一人が、土屋佳之さんです。お話を伺うのは、昨年に続き今回が二度目。「撮影にも少し慣れたかな(笑)」と微笑む土屋さんの園地に入ると、収穫を待つラ・フランスの木々が3〜4mほどの高さに揃っていることに気づかされます。「長年かけて、樹高を低く抑える工夫をしてきたんです。繁忙期以外は一人なので、限られた手数で収量を確保できるようにね。他の生産者の木も参考にして、ここを切ろうとか、こっちを伸ばそうとか、失敗もしながら理想の木を求めてきました」低樹高での栽培は、剪定時に切る枝と残すべき枝の見極めが特に肝心なのだそう。どんな木に仕上げれば、最高のラ・フランスが実るだろう?と、口にした人の笑顔から逆算して、土屋さんは枝一本一本と向き合ってきたのです。「地道な努力の成果か、今年は昨年より多くの実りが期待できます。楽しみですね。収穫は、一年間の“答え合わせ”でもあるんです」

熟れ頃を味わえば、ひと口で虜になる。この果実の魅力をもっと伝えたくて。

「食べた人の感想がこれほど異なる果実はない」個人向けの出荷も手がけるという土屋さんは、自身のラ・フランスを口にした人の声を直接聞くことも多いそう。「食べる時期が早いと硬くて甘くないし、熟れすぎると傷んじゃう。その見極めが難しく、感想が分かれる理由です。ジュースで味わうラ・フランスしぼりは、追熟させた果肉のとろみや芳香など、これぞ!という味を楽しめる良さがありますね」そう話す土屋さんの頭の中は、15年間見つめ続けてきたラ・フランスの魅力を、もっと多くの人へ届けたいとの想いでいつもいっぱいです。「キャリア15年とはいえ、収穫回数ではたった15回。30年続けても、30回しか収穫を経験できません。限りある時間で、いかに美味いラ・フランスをつくるか。それは私の挑戦であり、人生そのものなのです」

「ラ・フランスしぼり」 お客様の声 「ラ・フランスしぼり」(ラ・フランスジュース)にお寄せいただいたご感想を一部ご紹介いたします。

「ラ・フランスしぼり」(ラ・フランスジュース)にお寄せいただいたご感想を一部ご紹介いたします。

40代
女性

家族中ファンになってしまいました
ラ・フランスは一度も食べた事がなかったのですが、大胆にも申し込んでしまいました。でもとても美味しくて家族中ファンになってしまいました。

50代
女性

ちょっとしたお返しにも重宝しています
初めて飲む「ラ・フランスしぼり」はとても甘くておいしいですね。友人に届けると喜んでもらえました。「旬シリーズ」は自分で飲むのはもちろんですが、ちょっとしたお返しにも重宝しています。

70代
女性

いつもおいしい味が楽しめるのがいいですね
果実だと傷んでいたりしてなかなかおいしく頂けませんが、ジュースになっているといつもおいしい味が楽しめますので「これはいいね!」と主人も飲んでいます。初めての挑戦に抵抗のある主人ですが何とか喜んでもらえたようです。

30代
女性

子どもの味覚恐るべし!
先日遊びにいらした知人のお子様(3才)のエピソードです。「ラ・フランスしぼり」と聞いて反応はなかったのですが、しばらく遊んだ後何気に口にしたとたん、積極的に飲み出すこと2缶。お土産にとお渡しすると満面の笑みで自分で重そうにかかえて「ありがとう!」。子どもの味覚恐るべし!

40代
男性

ジュースにして飲めるのは最高の贅沢です
「ラ・フランスしぼり」、初めて飲みました。期待した以上に美味しく、家族で奪い合いです。野菜や果物をジュースにして飲めるというのは最高の贅沢です。

60代
男性

山形県で飲んだあのときと同じ感激が
山形県を旅行した際、駅のスタンドでラ・フランスジュースを飲んでとても美味しい思い出があり、「ラ・フランスしぼり」を注文しました。飲んでみるとあの時と同じ感激があったので再度注文しました。

30代
女性

果物よりおいしい!
「ラ・フランスしぼり」、このところ毎年買っています。もともとラ・フランスは好きで、果物もよく買うのですが、剥くのが面倒くさい(笑)。「ラ・フランスしぼり」は果物よりおいしいです!あっという間になくなっちゃいます。

※お客様個人の感想です。

「ラ・フランスしぼり」(ラ・フランスジュース)は、
多くのお客様にご愛飲いただいております。

「ラ・フランスしぼり」 よくあるご質問 ご不明な点などお困りの際にぜひご参考ください。

ご不明な点などお困りの際にぜひご参考ください。

原料について教えてください。

「ラ・フランス」は、その名前が示すとおり、フランスが原産の西洋なしです。20世紀に入ってから日本へ伝わり、栽培が難しいと言われながら農家の方々が栽培方法に工夫を重ね、日本で発展を遂げた果物です。「ラ・フランスしぼり」の原料は日本一の産地、山形県天童市などで穫れたラ・フランスを使用しています。収穫後に室温3〜5℃の予冷庫で7〜14日間「予冷」をし、その後、10〜15℃の環境で7日間ほど「追熟」させます。それによって甘み、香りが増していき、ちょうど食べ頃になった段階で搾汁し、ラ・フランスジュースにします。

いつ頃味わえるのでしょうか?

例年11月頃にお届けを開始しています。

賞味期限はどこに書いてありますか?

賞味期限は缶底に記載しております。賞味期間は、製造日から9ヶ月となっております。

100%ですか?

はい。100%のストレートラ・フランスジュースです。
食塩・砂糖・香料・保存料不使用です。

濃縮還元ですか?

いいえ。ストレートラ・フランスジュースです。

お店でも買えますか?

いいえ。「ラ・フランスしぼり」(ラ・フランスジュース)は健康直送便の通信販売のみでお届けしております。

ビタミンCを添加している理由は?

ラフランスは非常に色が変わりやすく、皮を除いた瞬間から 茶色くなってしまいます。それを抑えるために、搾りながら霧吹きで最小限の噴霧をいたします。 味への影響はございません。グラスに注いだ果汁の色もおいしさのうちと考えビタミンCを添加しています。

赤ちゃんに飲ませてもいいですか?

離乳食の始まったお子様でしたら、心配ございません。味が濃すぎる場合があります。また、お子様によっては便が緩くなることもありますので、最初は少量を白湯(さゆ)で薄めてから飲ませてあげてください。お子様の様子を見て、濃さ・量を調節してください。

ラ・フランスしぼり(西洋なしジュース)

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とろけるような甘みと芳醇な香り。

山形県産のラ・フランス。収穫後に「予冷・追熱」の手間をかけて甘みと香りを存分に引き出します。独特の適度なとろみが活きた豊かな味わいです。

ラ・フランスしぼり(30本)(160g×30本)1ケース
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[栄養成分 ( 1缶/160g当たり )]

エネルギー 87kcal、たんぱく質 0.3g、脂質 0g、炭水化物 22.0g[糖質 21.0g、食物繊維 1.0g]、食塩相当量 0g、カリウム 210mg

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