生産農家のみなさん

カゴメ健康直送便の商品に使う、新鮮な食材を
育ててくれている農家の方々をご紹介します。

にんじん

茨城県 鹿行地方

冬しぼりに使われてます!
詳しく見る
  • 小松崎正司さん
  • にんじん農家
    小松崎正司さん

    にんじんをつくって約40年の小松崎さん。ご家族で力を合わせて農作業をされています。1999年にカゴメ「冬しぼり」が発売された当初からの契約農家さんです。

にんじんと畑の写真

 茨城県はにんじんの名産地。なかでも冬にんじんは、全国第2位の収穫量を誇っています。カゴメでは、「冬しぼり」に使う冬にんじん「ほれぼれ」の栽培を、茨城県の鹿行地方を中心とする契約農家の方々にお願いしています。
 小松崎さんは畑からにんじんを抜いて、「今年は種まきのタイミングが難しかったけど、順調に育っているね!」と、満足そうな笑顔。すでに市販のにんじんより一回り以上も大きなにんじんです。持ってみると、ズシリとした重みがありました。
 にんじん栽培にとって、一番大切なのは種まきの後の「発芽」です。冬にんじんの種まきは、夏に行われます。発芽には適度な湿り気が必要ですが、大雨になってしまうと種が流れたり、降った後に土が固くなって発芽しにくいのです。特に今年の夏は雷が鳴り響き、バケツをひっくり返したような雨になるゲリラ豪雨が降って、天候が不安定でした。小松崎さんは、「ここも雷雨が凄かったから、何度も天気予報を確かめたり、雲行きを見たり、心配しながら種をまいたよ」と話してくださいました。
 こうして8月に種まきが行われ、やがて可愛らしい芽を出したにんじんたち。種まきから10日ほど過ぎて土に根付き、小松崎さんもようやく安心したのだとか。その言葉から、小松崎さんがにんじんにたっぷり愛情を注ぎ、小さな種から大切に育んでいる様子が伝わってきました。

にんじん

 にんじんが葉を茂らせて生長を始めると、小松崎さんは土寄せを行いました。「土寄せは、にんじんの頭の部分が外に出ないように、土をかけてあげる作業。土から頭が出ると、そこが青くなって味が落ちるから」と小松崎さん。しかも寒い冬になると、土から出た頭の部分は傷んでしまうのだそうで、気が抜けません。「冬しぼり」のにんじんは、市販のにんじんよりも長く地中で育み、おいしさと栄養が高まる時を待って収穫します。「ジュース用のにんじんは、年を越して収穫するから、特に寒さには気をつかっているよ」と、その苦労を語ってくださいました。
 小松崎さんは「ほれぼれ」の他にも、「はまべに」や「ライム」といった品種のにんじんを栽培しています。そのなかでも「ほれぼれ」のおいしさは、格別だとおっしゃいます。「にんじんの臭みがないから、どの品種より甘く感じる。茨城県では、栽培の推奨品種になっているからね!」と、まるでわが子の自慢のように話してくださいました。
 夏から冬にかけて、農家さんが天候を気にかけながら大事に育てる「冬しぼり」のにんじん。収穫が待ち遠しく、期待もいっぱいですが、土から掘り出されるのは、もう少し先。一番おいしい時期に収穫した「ほれぼれ」をしぼってお届けしますので、どうぞお楽しみにしてください。

茨城県 鹿行地方 への地図
茨城県 鹿行地方

冬しぼり(にんじんジュース)に使われています!

  • お申し込み内容を見る
  • 定期お届けコースのご案内
  • 「旬の会」のご案内
  • スマイルレシピスマイルレシピ
  • お悩み別でオススメお悩み別でオススメ
  • 素材から探す素材から探す
  • 商品へのよくあるご質問商品へのよくあるご質問
  • 生産農家のみなさん生産農家のみなさん
  • 全国野菜&果物マップ全国野菜&果物マップ
  • くらしの知恵袋くらしの知恵袋

お電話でのご注文は「カゴメ健康直送便」フリーダイヤル0120-719-899

メールでのお問い合わせはこちら

商品のお届けは国内のみですのでご注意ください。
お支払い方法は、代金引換、クレジットカード払い、郵便振替、コンビニ払いがご利用になれます。

こちらのページでご紹介している
商品以外のカゴメ商品に関する
お問い合わせは
お客様相談センター
0120-401-831

( 承り時間 9 : 00 ~ 17 : 00 )

  • クリックして検証する

▲ このページのトップへ